24K初のミニアルバムが販売順位1位『強力な新人が現れた』

24Kがミニアルバムの販売順位で1位に

 



24Kの最初のミニアルバムがアルバム販売順位1位に上がった。

引き立つダンスと歌で、今年の下半期歌謡界にダークホースとして浮上している実力派グループ24Kは9月13日初目のミニアルバムを発表した。

24Kのアルバムはアルバム販売順位で1位に上がって下半期の歌謡界を牛耳るキャッチーな新人として注目されている。

 

 

24KはCORY、SEOK JUNE、SUNG OH、KI SU、DAE IL、BYUNG HOの6人で構成され、男性6人組グループの24Kはチームリーダーであるコリをはじめ、メンバー全員がボーカルでありダンサーといえるほどのダンスと音楽的実力を掲げ、外見重視のアイドルグループとの差別化を追求している。

24Kの最初のミニアルバムでボーカルを担当している4人のメンバーは、去る6月フォーケイ(4K)というボーカルグループで、アコースティックポップ『Rocking Girl』をタイトル曲にした初のミニアルバムを発表してすでに歌の実力を認められた事がある。

ヒップホップグループを追求する2KのメンバーであるDAE ILとBYUNG HOはデビュー前からラップとダンスで名をはせたダンサーだ。

1年6ヶ月の過酷なトレーニング過程を経て世に出てきた彼らはひたすら実力だけが成功への近道であるという信念で実力を培ってきたことが分かった。

 

彼らの最初のミニアルバムには『すぐに来て』をはじめ4曲が収録されている。

タイトル曲『すぐに来て』(作曲:DANI、作詞:TWELVEギムウォンヒョク)は、パワフルなダンスグルーヴをもとにスタンダードポップ、トランス、ダブステップなどの要素に、国内ではまだあまり知られてインダストリアルというジャンルを複合的に組み合わせた強烈なダンス曲だ。

グループのリーダーであるコリがメロディメイキングに参加したこの曲は、作曲家DANIが曲を書き、ぼーっとしたまま作業室でぼんやりと座っていると突然どこかで聞こえてきた「すぐに来て!早く来て! 」という幻聴(?)を基にわずか数時間で曲を完成させたという裏話だ。

作曲家DANIは日本のエイベックス傘下のレーベルであるTear Bridgeの契約作曲家として活動して堀江由衣のシングルタイトル曲『Coloring』、日本ダンスグループLEAD 『Real Live 』、日本のアニメ「パパ話の言うことを聞きなさい」のエンディングテーマ曲を作った有名作曲家だ。




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