オオカミから悪魔まで。2PMの獣ドルのバトンを受け継いだ新たな強者は?

2PMがセクシーなダンディ男で帰ってきた中で、彼らの代名詞である’獣ドル’の座をどの男性グループが掴むのかに関心が集まっている。

2PMは最近2年ぶりに韓国に正規アルバム’ GROWN ‘でカムバックし、活動を継続しており6月にはコンサートを控えている。


“この歌を聞いたら帰ってきて”と”で。君。だけ”のダブルタイトル曲で舞台に上がっておりカリスマがありながらもセクシーで柔らかいながらも強烈な姿で女性ファンたちの心を揺さぶっている。

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実際には2PMの最大の強みは、 “ラフな獣の魅力”だった。

服を破いたり音を出して高難易度のアクロバティックを披露する姿でよく知られている。

しかし、今回のカムバックでは、端正なスーツを着たり、ダンディーな舞台衣装を披露し、別の一面を見せた。

オスの香りを吹きながらも、以前よりも自然な姿である。

このうち、2PMがしばらく空席とした”獣ドル’の座を狙う人々が登場している。


‘歌謡界戦場”と呼ばれる5月にいくつかのボーイズグループが差別化されたコンセプトを出して目を引いているのだ。

特に2年目のアイドルVIXXが代表的である。

VIXXは最近、最初のミニアルバム’hyde “(ハイド)を発表して同名のタイトル曲’ hyde(ハイド) ‘で各種オンライン音楽サイト上位圏をさらって新しい’大勢’として浮び上がった。

セミヌードアルバムのジャケット写真と19禁のホラーティーザーで論議の中心に立ったVIXXは’ハイド’で愛に傷ついて苦しんで内面が悪に変わってしまう人の繊細な内面の心理と善悪の二面性を’ジキルとハイド’のコンセプトで表現した。

2PMがこれまでリリースした画像よりも刺激的で強烈だ。

昨年’けがをする準備はできている”でヴァンパイアに変身したVIXXは、今回は天使と悪魔という破格的なイメージで歌謡界のブルーを予告している。

アイドル系新興強者に浮上したビックスが、今回も良い成果を上げることができるか帰趨が注目される。


一方、VIXXだけでなく、エキソ(EXO)も強烈な音楽と合わせた方ミュージカルを連想させるダイナミックで破格的なパフォーマンスを準備している。

新曲”狼と美女(Wolf)”は、熱いステップとヒップホップが混ざったコラボレーションダンス曲だ。

野性的でパワフルなビートとサウンドが引き立ちヨーロッパのおとぎ話を連想させるディテールなストーリーテリングとウィットある歌詞が交わった作品。

VIXXとエキソは両方とも30日Mnet ‘エムカウントダウン’で初のカムバック舞台を持つ。




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