2PMへのインタビュー「2年ぶりの韓国カムバック、活動期間が短くて残念」

2PMが短い国内活動期間に対する残念さを現わした。

2PMは6月22日午後3時ソウル松坡区蚕室(チャムシル)総合運動場体育館でアジアツアーコンサート’What Time Is It “グランドフィナーレ公演開催記念記者懇談会を開いた。


この日、テギョンはグランドフィナーレ公演を控えた所感に対して”ツアー公演を開始した時にはツアー公演という概念が不慣れでとても苦労した。過去1年間に約40カ国を回って韓国に戻ってきたソウルのグランドフィナーレ公演をお見せすることができるようになって嬉しい。今まで経験したすべてのものをお見せすることができるよう期待してくれ”と話を切り出した。

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ジュンケイ:”2年ぶりにファンの皆さんの前でコンサートを開くことになった。過去1年間の海外でのアリーナツアー、アジアツアー公演を開いたようなコンサートの経験をベースにして、今回、国内のコンサートでのパフォーマンスを合わせてお見せできるようにする”と力強い抱負を現わした。

ジュノは”とても緊張している。昨日2年ぶりに韓国でコンサートを開いてファンの方々にまた会うことになってとても楽しかった。今日の公演もとても面白そうだ。最後まで楽しんでいただきたい”と述べた。

ウヨンは”最善を尽くして熱心に準備した舞台だ。今日来てくださったすべての方々にとって最後まで良い時間なったら良いだろう。最善を尽くす姿をよく見せすることができればそれで満足している。最後まで最善を尽くす”と明らかにした。

ニックンは”いよいよ韓国でコンサートをすることになってとても期待しているとともに緊張している。本当に面白そうだ。最善を尽くしていい舞台をお見せできるようにする”と笑った。

最後に、チャンソンは”アジアツアーの最後というのが本当に信じられない。早期に、またファンと楽しい時間を持つことができたら良いだろう”と付け加えた。


2PMは最近、正規3集アルバム’グロウン(Grown)’を発表して活発な活動を行った。

ジュノは2年ぶりに国内カムバックして活動を終えた所感に対して”誰もが待っていた活動だったので、楽しく取り組むことができた。でもあまりにも時間が早く過ぎていくように感じられて残念だった。いつ、また新しいアルバムが出てくるかわからないがすぐにカムバックしたい心が大きい。2PMのカラーをよく現わすことができる曲で満たされたアルバムを持って早く会いに行く”と述べた。


取材陣が”2年ぶりの国内活動だったが、約4週間活動した。活動期間が短く、ファンが残念がっている。メンバーは惜しくないのか”と尋ねると、テギョンは”ファンの方々の物足りなさは十分理解している。今回のアルバムは、長い間活動したかったが止むを得ない状況で活動を短くした”と答えた。

テギョンは、9月中旬まで映画やドラマの撮影に邁進する予定である。

ジュンケイはミュージカル’三銃士’の日本公演に参加する予定だ。

ジュノは、今後の動きについて”7月4日封切りする映画’モニターたち”に多くの期待をしている。また、7月の一ヶ月間、日本でソロ活動を行う予定だ。全国を回ってコンサートをする予定である。私の人生の中でも特別な日になりそうだ”と期待感を示した。

ウヨン:”公式の活動はまだ予定されていない。作曲の勉強にもっと集中しようとしている。今後、さらに作曲家として良い活動をお見せするようにする”と説明した。

ニックンは”海外でドラマを一本を取る予定だ”と耳打ちした。

最後に、ファン·チャンソンは”映画’レッドカーペット’に出演することになった。キム・デユンという役を引き受けた”と話した。


一方、2PMはアジアツアーコンサートのグランドアップグレード版である今回の公演で正規3集アルバム’グロウン(Grown)’収録曲で作詞作曲に参加したソロ舞台を披露する。

2PMは今回のコンサートを最後に国内(韓国)活動を終えた後、国内外で、個々の活動を継続する予定である。




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