デビューした防弾少年団「ヒップホップアイドルのタイトルに」

防弾少年団がデビューの所感を明らかにした。

ヒップホップアイドルグループ防弾少年団は、6月12日午後2時30分、ソウル江南区清潭洞アートホールで開かれた防弾少年団デビューショーケースでタイトル曲”ノーモアドリーム(NO MORE DREAM) ‘の舞台を披露、派手なデビューを発表した。


この日ジェイホップは防弾少年団というグループ名に関して”防弾は、弾丸を防ぐという意味である。私たちの世代は生きていく過程で、多くの偏見と抑圧を受ける世界から私たちの世代固有の価値を守りきるという意味をこめて名づけた”と説明した。

boudan-130612


ジェイホップはタイトル曲”ノーモアドリーム’で”私たちの仲間たちが話していた夢を込めた歌だ。漠然とした現実のために生じる不安感とこのような不安を乗り越えたい堅固な意志を込めた曲だ”と述べた。

シュガーは”ラップモンスターと私はいつも曲の作業をたくさんしている。今回のタイトル曲も直接書いて20回以上書いては消してを繰り返しているうちにお気に入りのタイトル曲として完成した”と明らかにした。

Vは”ボーカルラインは、ラップ作業が終わった後、歌を聞いてとてもいいなと思った”と打ち明けた。

防弾少年団は、有名レコード製作者兼作曲家であるパン·シヒョクが代表でいるBig Hitエンターテイメントが野心的に出したヒップホップ新人アイドルグループである。

取材陣が”パン·シヒョクが製作した最初のグループというタイトルを持っているという点で、負担はありませんでしか”と尋ねると、”あまりにも歌謡界では有名な方なので、パン·シヒョクが製作したアイドルという修飾語を聞いたときには当然負担が感じられた”と率直な本音を現わした。

ラップモンスターは、”初期のメンバーはデビューしたあとの仲たがいによってメンバーが頻繁に交代して大変だった。知人の方から”君のデビューはいつなのか”という質問を聞いたときくのが一番嫌だった。負担が多くて大変だった。デビューすることになって本当に嬉しい”と明らかにした。


一方、防弾少年団(ジェイホップ、ジミン、ラップモンスター、ジン、シュガー、V)は、6月12日にデビューシングル”トゥークールフォースクール(2 COOL 4 SKOOL) ‘を発表して本格的な活動に突入した。

タイトル曲”ノーモアドリーム(NO MORE DREAM)”は、90年代を風靡したヒップホップ·サウンドを2013年の感性に合うように再解釈した曲だ。




ネイティブが教える本物の韓国語学習法!!パク・ナヨンの韓国語速習プログラム

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ