1位になったBTOB独占インタビュー『不幸と幸福入り混じる4年間』

開始はささやかだったが終わりよければ全て良し

これはBTOBだからこそ言えることではないでしょうか。

BTOBがデビューから4年、1480日ぶりに地上波音楽順位プログラムで1位のトロフィーを手にしました。



MBCミュージック「ショーチャンピオン」、Mnet「エムカウントダウン」、KBS 2TV「ミュージックバンク」のそれぞれで1位のトロフィーを手に入れるたびに、感激し、また「この賞にふさわしい歌手になる」と言うBTOBのこれまでの4年間は容易ではありませんでした。

 



 

最近のインタビューで出会ったBTOBはデビュー初めのういういしい姿はそのままに、音楽に対する情熱はしっかりと育っていました。

嬉しくもあり、健気な姿でした。

 

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リーダーのウングァン

「私たちは、本当にゆっくりと成長しているようです。まだ新人だからアルバムを出すたびに、新人のような気持ちです。だから、多くの愛を受けても実感がないです」

 

ジョン・イルフン「良い反応をいただいてもいつも実感がありません。今回も、一方では期待しつつ、もう一方では不安になる部分がありました」

 

息を切らして走ってきたこの4年間。

ウングァン

「本当に大変な時期もありました。多くの準備をしてきましたがそれが今、少しずつ認められているようです。ありきたりな話ですが、音楽においてやりたいことがたくさんあります。今後も努力を続けて、着実に自己開発していけば、いつか知っていただけるだろうという考えです」ともう一度覚悟を固めました。

彼は「コンサートをするたびに、それを感じています。オリンピックホールの初のコンサート・・・。過去を振り返ってみると7人それぞれが感慨深い思いを実感します」と付け加えました。

 

イ・チャンソプ

「多くの試行錯誤と多くの経験、数多くの録音、活動があったから、この8集アルバムのBTOBに繋がったんだと思います」

と、これまでの活動を振り返りました。

 

ジョン・イルフン

「不幸しかないのではないかと思えるほど大変だった瞬間もありましたが、幸せな瞬間も明らかに、共存していました。だから、今まで私たちは頑張れたんです。今振り返ってみると、ゴールに辿りついたようですが、今後進むべき道はこの何十倍も遠いと思います。これから勝ち抜くためにはやることも多く、越えなければならない山が多いです。黙々とやるべきことをしなければいけないと思います」と気丈に話しました。

 

Q. 「デビューの頃から考えるとどうですか?」

A.イ・チャンソプ

「その時よりも体重が増えました。性格も良くなったと言われますね。デビューの頃に比べると音を外す頻度も減りました(笑)」

 

ユ・ソンジェ

「とても自信過剰だったと思います。練習生に戻ったとすればあの頃より二倍も三倍より礼儀には気を付けているでしょう。デビュー後の生活は厳しいです。当時はデビューさえ出来ればなんとなかる自信があったんですが時間の経過とともに舞台に立ちバラエティ、演技をしていく中で、もっと熱心にしておけばよかったという未練はあります。だからデビュー後に学んだことははるかに多いです。反省する点も多いですね」

と自己反省を追加しました。

 

BTOBは小劇場でのコンサートも控えています。

イム・ヒョンシクは

「小劇場でのコンサートは好きです。前もしたんですが面白かったなぁ」と回想。

メンバーはそれぞれ

「小劇場でツアーをしたいですね。職業が歌手だから歌がいい」

「公演する機会があるということは、チャンスを掴むために行うので、公演する機会が自然に多くなると思います」

とコンサートへの格別な愛情を伝えました。

BTOBは「春にさりげなく私たちBTOBの歌を聞きながら温かさを感じて欲しい。一生懸命に活動します。常に全力のBTOBになります」と述べました。




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