アイドルの消えた韓国音源チャート、TOP10内にアイドルは4Minuteのみ

アイドル一色の歌謡界に地殻変動が起こった。

ソロ歌手たちが一斉に伸びを伸ばして音源チャートを掌握しているのだ。


5月3日午後4時メロンリアルタイムチャートによると、TOP10内に名前を上げたソロ歌手は、なんと6名である。

これは半分以上の数値だ。

サイ、ユナ、チョ·ヨンピル、リン、Kwillやグラフなどがランクインしている。

エムネットやオレ、バックスなど多くの音源サイトでも結果はそれほど変わらない。

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年齢帯もまんべんなく散らばっていて目を引く。

60代の底力を見せてくれているチョ·ヨンピル、30代のKwillや20代のユンナの調和が目立つ。

ソロ歌手以外では実力派のデュオバイブ、ギグスとオーディション新人悪童ミュージシャンなど3チームがTOP10にランクインしている。

アイドル出身ではフォーミニッツの『What You Name?』だけが3位に入った。

最近はアイドル歌手のカムバックラッシュが続いたが、10位以内に名を上げるのは大変な状況。

ある放送関係者は”アイドル一色の音楽界に地殻変動がおきた。見る音楽より”聞く音楽”が有力となった状況でソロ歌手や実力派中心への偏り現象は当分続くものと見られる”と話した。


ソース:http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201305031622201210&code=100200




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