【インタビュー】G-DRAGON 「舞台の上の私の姿を見ると本当に狂っていた」

G-DRAGONへのインタビュー

 


 

◆韓国ではおごったままでは生きていけない
 

1988年生まれ、今年で25歳、二十代半ばの私はよく成長したということを見せてあげたかった。

クォン·ジヨンが考えるG-DRAGONが生きる姿を公開するのが目的だった。

率直に言って、その前に、大衆と遠く離れていることについて考えたよ。

3年前までは悩みが多かった。

私が歩いているこの道は果たして正しいのか。

同じ時期に一緒に始めた友人のテヤンともそのような心配を交わしたよ。

今は迷うことなく進んでいるがもし揺れていたらどうなっていただろう。

それまでの私は全部知った気でいたみたいだ

前に知らなかった多くのことを知っていると思っていた

その時は、意志が上回った場合、今はコントロールする方法をちゃんと分かっていると思っている。

多くの面でスマートになった。

年齢を重ねるというのはただ数字だけが増えるのとは違う。

韓国ではおごったままでは生きていけない。

ある程度の適当なラインを守りながら生きなきゃいけないんだ。

自然と身につけるしかなかった。

幼い時は血気旺盛だったからもし全部やりたいようにやっていたとしたら、率直に言って今後の自分の姿が心配になってくるね。

 

 

◆今回のアルバム点数は100点満点で88点

100点満点で88点。

「私にしか見ることができない、私にしかできない」音楽をしたかったんだ。

3年ぶりに出したソロアルバム『ONE OF A KIND』には、これまでに作業した曲のうち7曲( 『ONE OF A KIND』『 クレヨン』『結局』『そのXX 』『 MISSING YOU 』『 TODAY』『 火をつけてみろ』)が選ばれた。

かつては新しいことを見つけるために没頭していたけど、今は敢えてそんな必要はないと考えたんだ。

ソロでもビッグバンもぜひアルバムの色を異にするよりも良い音楽を作るのが正解だ。

ビッグバンは全体的な相乗効果を出すためにチームワークを重視している。

だけどソロ活動の際は気軽に想いを吐き出してる。

私がしたいことだけ考えてればいいんだ。

最近舞台の上に上がった自分の姿を見ると、 「本当に狂ったみたい」。

私だけが知っているような感じがある。

いい意味で、舞台の上で私は狂ってるよ。

カメラが回れば私の中で何かがさっと沸騰するみたいな感じ。

こんなエネルギーがいつまで続くか分からないから、できるだけ良い姿をたくさん見せてあげたい。

いつか舞台の上の私の姿が少しでも不足だと感じるときがきたら絶対にもう舞台には立たないね。

 

 

◆一般人クォン·ジヨンvs芸能人G-DRAGON

しばらく悩んだともあった。

だけど意外と答えは簡単に訪れたんだ。

クォン·ジヨンとGドラゴンは、できるだけ差を減らして生きていくのが正しいことだ。

境界線を引いちゃうと心や精神的に大変だからね。

私の人生をあるがままに受け入れ、認めることにしたんだ。

時間が足りなくても気持ちよく生きてるよ。

私に言ってあげたい。

「お前はよくやっている」

確かに現実として私には弱点も多く、まだ子供だ。

だけど、一歳ずつ歳を取る度に変化していて今後さらに変化していくだろう。

まだ大人ではないけど、そうなるためのプロセスにあるんだ。

強迫観念に追われて生きながら余裕を探して考えているうちに生活が変わっていった。

創作の悩みは常に伴うもの。

ストレスの段階まではいかなくてもそんな悩みが私をより成熟させてくれたと信じてる。

以前は無条件に新しい音楽を作成する必要があるという強迫観念があった。

大衆が気楽に聞くことができ、誰でもその歌詞に慰められることがあれば本当に良い曲だと思う。

私を感じることができる細かい感情を歌に一つずつ込めていく。

舞台の上に立っているG-DRAGONは素晴らしいよ。

正直、私が見ても素敵だった。

これからももっとかっこよく見せたい。

 

 

◆PSYが米国市場開拓…機会がきたときには挑戦したい

同僚や所属会社の家族という関係を離れて、サイには毎日夢のようなことが起きている。

私はサイの成功を高く評価している。

事実、 『江南スタイル』の活動初期だけでもこんなにうまくいくとは、私たちはお互いに思っていなかった。

サイが米国市場を開拓してくれたので、後発で出てきた他の歌手たちが容易になったよ。

私自身の曲、良いコンテンツを持っている場合はチャンスが来た時に挑戦してみる価値はある。

私の幸せ指数は100満点で90点。

できるだけ気持ちの良い生活を生きていくつもりだ。

なるべくストレスを受けないようにしてもしストレスに見舞われても上手く発散していくよ。

動しながら短い時間の間、多くのことを経験して乗り越える方法を見つけたんだ。

悪い事は早く忘れ、できるだけ良い経験をしようと心がけてる。

そうすれば他の人々にも良い気勢を伝えることができるからね。

私が悩んでいると私の音楽、その音楽を聞く人々にも悪影響を及ぼしちゃう。

幼い友達に勇気を与える人になりたい。

ソテジと子供たち、デュース、ルーラを見ながらカッコイイなと思っていたのがこの場所まで来ることができた。

私を介して音楽をしたい幼い友達が感銘を受けることを望んでる。

「G-DRAGONってあんなことができるんだ。私もああなりたい」

 そんな刺激になれば良いだろうね。

他人の目から見ると私は人生の頂点に立ったし、夢を成し遂げて惜しいものは何もないように映るかも。

だけど明日のことは誰も知ることができない。

10年あるいは15年後にはもはや音楽をやめているかもしれない。

私から音楽をとってしまったら?

そうなれば、私はもう何もできない生活だ。

音楽以外には上手にできないからね。

本当に私は何をする必要があるんだろう。あれ・・・突然心配事ができちゃった・・・。




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