G-DRAGONのソロコンサートインタビュー&レポート「BIGBANGの影はなかった」

G-DRAGONがワールドツアーコンサートを成功的に開催した。

ビッグバンのGドラゴンは3月31日午後3時、ソウル松坡区芳夷洞オリンピック公園体操競技場で”G-DRAGONワールドツアー:ワン·オブ·アカインド(G- DRAGON WORLD TOUR:ONE OF A KIND) “を開いた。


この日の公演は、ヒップホップをベースにレッドとブラック、メタリック、カラフル、計4つのコンセプトで構成された。

G-DRAGONは昨年80万人の観客を動員したビッグバンのワールドツアーの熱気が収まらない中クリエイティブ·ディレクター、トラビス·ペインと振付師ステイシーウォーカー、デザイナーのマイケルコットンなどの有名海外演出陣の全面的な支援を受けて、これまで培ってきた実力を思いきり発散し50着の特別な舞台衣装を製作した。


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“ワン·オブ·アカインド”という今回のツアー名は”特別な”、 “唯一の”という意味で、昨年の秋G-DRAGONが発表したミニアルバム収録曲で大好評を博した曲のタイトルである。

G-DRAGONは今回の公演を通じて消化することができる全てのスタイルの舞台を見せてくれるという覚悟だ。

この日G-DRAGONは、強烈なレッドで染めたヘアスタイルのような色の舞台衣装を着て登場し、新曲”ミチGO”を初公開した。

“ミチGO”は、昨年発表した”クレヨン(Crayon)”、 “ワン·オブ·アカインド(One Of A Kind)”のようなスタイルのヒップホップ曲で強烈なサウンドと中毒性あるリフレーンが印象的な歌だ。

G-DRAGONは”今日のコンサートの最初の曲は新曲だ。オープニング舞台で新曲を披露しようとしたら、多くの方々が分からないかもと心配になった。ファンが歌手にあわせてくれるという話のようにVIPのファンがリズムをよく取ってくれたよ。もうちょっと経てばミュージックビデオと歌も正式に公開される。多くの愛をお願いする”とお願いした。

G-DRAGONは”ハートブレーカー(Heartbreaker)”を歌った後、 “今日のコンサートに来てくださったファンのみなさん 、本当に感謝しています。今日は昨日に引き続き、ソウルで持つ2番目の公演で最後のコンサート。後悔することなく楽しむ準備はできてるかい” ​​と叫んで雰囲気を盛り上げた。

G-DRAGONだけでなく、いくつかのYGエンターテイメント所属歌手たちが特別ゲストとして出演して席を輝かせた。

EpikHighのタブローは自身がフィーチャリングした”火をつけてみろ”に合わせてG-DRAGONと一緒に会場の雰囲気を盛り上げ、3月28日に新曲”ローズ(Rose)”を発表し、新人らしからぬ底力を誇示しているLEE HIはステージ2階からサプライズ登場して”結局”を熱唱した。

2NE1のCLは”The Leaders”でG-DRAGONと幻想的な呼吸を誇示した。

CLは先立って30日開かれた公演直前でひどく疲れてしまい風邪を引いてしまい病院で点滴を打って舞台に上がったG-DRAGONを積極的に支援するために快く出演した。

2NE1は公演中盤、 “私が一番イケてる”、 “アイ·ラブ·ユー(I Love You)”を歌ってG-DRAGONの支援射撃を行った。

CLは”喜んでくれてとても感謝しています。G-DRAGONは本当に素晴らしい。こんな素敵な公演に招待されて光栄です。私たちが舞台を繰り広げる中、G-Dragonがエネルギーを充電してもっと素敵な公演を見せてくれる予定なので最後まで多くの声援お願いします”と明らかにした。


ファンたちへの愛情を現わすことも忘れなかった。

G-DRAGONは”こういふうに常にすべてのファンの近くにいられれば良いという考えを持っています。長くなると前にいる人々が大変なので、後ろにもまた行くからね”と話した。

続いてG-DRAGONは観客席のあちこちを歩き回ってファンと近い距離で一緒に呼吸をあわせつつ、特別なファンサービスを披露した。

G-DRAGONは”ワン·オブ·アカインド(One Of A Kind)”、 “バタフライ(Butterfly) “、”Missing You”、”そのXX ‘、’今日(Today) “、”少年よ”、”ディス·ラブ(This Love) ‘悪夢’、 ‘She’s Gone”、”クレヨン+ファンタスティックベビー(Crayon + Fantastic Baby) “など全16曲を歌って熱情的な舞台を披露した。


先立ってG-DRAGONは、3月21日、ソウル江西区禾谷洞88体育館の練習現場でのインタビューで”私はビッグバンのリーダーG-DRAGONと同時にソロ歌手G-DRAGONだ。二人の違いは説明するには曖昧で個人的に解かなければならない宿題だ。今回の公演を通じて観客たちに違いを見せることができると思う”と打ち明けた。

ビッグバン五人が立つ舞台と一人で立つ舞台の間に存在する相違点については、 “指向する音楽的色が違う。ソロアルバムは私のための音楽で満ちている。どうしても私が幼い頃からしたかったヒップホップ的な性向が強く現われる”と説明した。

今回のソロコンサートでG-DRAGONはビッグバンのリーダーというタイトルを少し下に置き、ソロ歌手として名不虚伝なカリスマを誇った。

派手なパフォーマンスと揺るぎない完璧な歌唱力、高いファンサービスなど、どれ一つ不足のない舞台だった。


一方、 “G-DRAGONワールドツアー:ワン·オブ·アカインド”は、2009年以来、4年ぶりに開かれたG-DRAGONの単独コンサートツアーで来る6月末までに計8カ国13都市で26回にわたって開かれる予定だ。


ソース:http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201303311627530410&code=100200




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