YGがGドラゴンの新曲を驚きの方法で支援「壁にスクリーンで投射」

YGエンターテイメント(以下YG)はG-DRAGONの正規2集アルバム発売日を控えてメディアファサード映像を公開し、超大型の広報に乗り出した。

YGは9月12日午後3時YG公式ブログを通じて、G-Dragonの新曲”クーデター”のイメージを活用した大規模なメディアファサード映像を公開した。


この映像は、ソウル麻浦区合井洞にあるYG社屋の外壁の’クーデター’をメディアファサードを用いて照射したものである。

メディアファサードとはファサード(Facade)とメディア(Media)の複合語で建物の外壁などにビーム映像を投影して、メディア機能を実装させることを指す。

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今回のメディアファサードは、G-DRAGONの正規2集’クーデター(COUP D’ETAT)’に活用された赤と黒のイメージで大きな画像に強烈な印象を伝えている。

メディアファサードのインストールを通じた広報は、非常にユニークなものでYGのこのような異色のアルバムプロモーション戦略が大きなクチコミを招くと予想される。

また、YGは、その前の車に”クーデター”エンブレムを旗に製作して付着するなど特別な戦略を披露した。

7日には、2NE1のサンダラ·パクの旗付認証ショットをツイッターに投稿してネットユーザーたちの間で関心を集めた。


一方、G-DRAGONは、明日(13日)曲’ウィンドウ(WINDOW) “と”ブラック”の他のバージョンが掲載された総14トラックの正規アルバムを電撃発売する。

G-DRAGONのアルバム販売記録も熱い関心事だ。

G-DRAGONの正規2集アルバムは、音源公開後、 “オールキル”したのはもちろん、 “チャートの地位確保”まで成功したのに支えられ、取り寄せの要求が30万枚へと大幅に拡大した。

G-DRAGONは最近、米国と英国の有名メディアがKポップを越えた世界的なスターにライトして特筆するなど、大きな関心を集めている。

海外メディアの注目とYGのメディアファサードの旗など超大型の広報支援射撃まで受けたG-DRAGONが本格的なソロ活動を、どのような姿を見せてくれるのか期待が集められている。




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