JYJが東京ドームの真ん中に立った「15万人が熱狂」-詳細レポート

東京ドームがJYJを象徴する赤い波に揺れた。

JYJが4月2日から4日まで日本の東京ドームで単独コンサート’2013 JYJ Concert in Tokyo Dome – The return of the JYJ ‘を進行した。


合計3回の公演で15万人の観客が空席なしに公演会場をいっぱいに埋めた。

日本全国から集まったファンたちの顔には、ときめきと興奮がそっくりそのまま表れていてた。

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舞台両側の大型電光掲示板にはJYJが東京ドームの舞台に戻って立つまでの時間を表示したタイマーが動作していた。

タイマーを見ていたファンたちは公演開始時間が始まると、一斉に席を立って声を合わせてカウントダウンを叫んだ。

ファンの歓声が東京ドームを鳴らした。

2011年に発売された’In Heaven’の収録曲’Mission’で公演が始まった。

16人のメインダンサーと追加のダンサー40人が一緒に行うオープニングは、久しぶりの再会したファンのわだかまりを解くように情熱的だった。

派手なパフォーマンスと揺るぎないライブに日本のファンたちは熱狂した。

オープニングは、2010年に発表されたJYJ初のワールドワイドアルバムダブルタイトル曲’Ayyy Girl’とパワフルなダンスの”Be the One”まで慌しく行われた。


キム·ジェジュンが”最終的にJYJが東京ドームに戻ってきた”とし、自分たちのカムバックを知らせた”こんにちは。JYJです”という三人の挨拶が続いた。

メンバーの一言一言にファンは熱い歓呼で答えた。

公演最終日だったが、疲れた様子はなかった。

むしろ”最後の日だから昨日よりも頑張って熱心にする”と約束していた。

キム·ジュンスがソロ舞台のために、まず舞台を出たのでキム·ジェジュンとパク·ユチョンは”その後、我々はJY!”と意気投合し、5万人余りのファンたちは楽しんでいた。


この時、客席のファンは一斉に”続けてください”と書かれた紙を開いた。

東京ドーム公演初日のファンは”おかえり”、二日目には”寂しかった”というメッセージを伝えた。

JYJに向けた変わらない信頼を証明し、今後の変わらぬ支持を約束したメッセージであった。

JYJのコメントが続く時間、ファンはこれらの言葉に歓声しながらも、メンバーたちの言葉一つ一つを逃さないかのように一斉に静かに耳を傾けた。

今回の公演では、JYJが一緒におこなう舞台だけにソロ舞台も多様に用意された。

これまで発売された自己のソロアルバムと新曲で飾られた舞台はこれまでに成長した各自の力量を示す時間だった。

派手なパフォーマンスと甘いバラード、強烈なロックステージまで続くソロ舞台は、個性的な各メンバーたちの姿を確認することができる時間だった。

様々な年齢層のファンは、3時間以上の時間、ほとんど座に着かなかった。

席に立ったまま舞台を見て一様に熱狂的な反応を見せた。

赤いペンライトが一斉に揺れる様子は壮観だった。

東京ドーム全体が炎に包まれたような姿だった。

舞台から遠く離れた2〜4階客席のファンは望遠鏡で舞台を見つめていた。

公演開始から終了まで常に涙を流すファンもいた。

東京ドームで初めて披露したパク·ユチョンの新曲”彼女の春を歩く”はもちろん、キム·ドンリュルの’古い歌”など初めて聞く韓国語の歌も逃さず最後まで聴いていた。

バラード舞台は息を殺して聞いてダンスの舞台には東京ドームが沸き立つほどの歓声を上げた。


すでに日本語に精通したJYJには言葉の壁もなかった。

4年の空白も障害とはならなかった。

ファンと自由に疎通して気の利いたコメントでファンを楽しませた。

日本語の発音に関しては細かい部分を覚えていなくて笑いをかもし出すこともあったが、 “日本で活動することができれば、今後日本でも、もっと頑張る”と覚悟を固めた。

様々なソロ舞台に続いてJYJの呼吸が引き立って見える舞台が再開された。

ファンのために作詞した曲’ボーイズレター”の舞台はメンバーたちが直接書いた手書きの文字が電光掲示板に登場した。

相変わらずのファンの声援に再びファンの前で歌うことができるということの幸せと感謝の気持ちがいっぱいに書かれていた。

‘You’re’と’探してた(チャジャッタ)’の舞台はカーパレードで行われた。

メンバーは、会場をぐるりと回って客席に向かってサインボールやギフトを投げた。

同じ言葉で韓国語の歌を一緒に歌うファンにとって嬉しいサプライズだった。


JYJは、公演会場で赤く光るファンのペンライトを鑑賞し、 “ドームで見る赤い光は4年ぶりだ”と格別な感慨を明らかにした。

JYJの新たな始まりの歌詞が込められた曲’落ち葉’の舞台が始まると、ファンは一斉に赤いペンライトの代わりに黄色のペンライトを取り出した。

東京ドームは、瞬く間に黄色く染まった。アンコール舞台”Be my girl ‘はファンと一緒に行うダンスで楽しく進行された。

東京ドームの最後の公演だからだろうか。

JYJはアンコール舞台まですべて終わった後で、突然舞台に再び登場した。

予定外の時間でマイクもなかった。

メンバーたちは花道まで飛び出し、再び東京ドームを埋め尽くしたファンに向かって手を振った。

ファンも予想できないJYJの再登場に歓呼した。


3時間の間進行された公演はJYJの成長と底力を証明するとともに、今後の活動を期待させる時間だった。

激しいパフォーマンスにも揺れない歌唱力は、日本国内でアーティストとして認められているJYJの実力だった。

東京ドームに再入城ししたJYJが今後の日本からのどのようなの活動を継続するのか韓日両国の関心が集中している。



ソース:http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201304050731232410&code=100200




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