JYJおっかけファンへの暴行問題に公式謝罪 【おっかけファンの怖さ、そしてファンとしてなすべきこととは】

 JYJがファンへの暴行問題に関して謝罪

チリで現地時間8日に行われた記者懇談会でJYJのメンバーがファンへの暴行問題に関して謝罪しました。

しかし、そのファンの行き過ぎたおっかけぶりを聞くとそれも仕方なかったと思えてしまいます。。。

 

 


東方神起時代から追っ掛けファンは日常茶飯事

 

「東方神起」時代からその人気ぶりはすさまじかったので、追っ掛けファンも日常茶飯事だったようです。

宿舎の位置が割れて、出入りやベランダを監視されるのは当たり前。

 

さらに、彼らの宿舎の向いや宿舎が見える物件に住み着き、ファン同士交代で見張っていたという話もあるくらいです。

 

騒動の発端は?

 

韓国ネット上で6日、JYJメンバーのバク・ユチョンとキム・ジェジュンの音声ファイルが公開。

その内容は場所を問わず公式スケジュールや私生活まで追いかける女性ファンたちに対して、2人が暴言を吐いた声が録音されており、さらに暴行と推定される騒音も含まれているのだとか。

 

この件に関して、ネット上では「これらはファンとは言えない。ただのストーカーだ」「耐えきれずに爆発したようだ」などとJYJメンバーを擁護する声や、「今の人気が誰のおかげか考えろ」などと批判の意見が挙がっていました。

 

そして今回、公式に謝罪したことからこの件は事実で音声ファイルは本物と言えるでしょう。

音声ファイルはその暴行にあったファンが録音していたのでしょうか。

 

謝罪の場でJYJのメンバーはこれまでの辛かった経験を語る

 

昨年からファンへの行き過ぎたおっかけ行為に対してJYJのメンバーは「スターならば甘受すべきことであるが、7年間も罪人のように過ごしてきた。これが正常な生活か」「本当につらくて嫌だ」と述べたことがあります。

今回の会見の場では、おっかけファンへの暴行に対して公式に謝罪したことでその場を借りて、その辛い胸の内を赤裸々に語ってくれました。

 

ジェジュン:「過去の誤った行動については謝罪の言葉をお伝えしたい。たくさんのファンの方が僕たちを心配してくださり、胸を痛めていらっしゃることが申し訳ない」

 

というジェジュンからの謝罪の後

 

ユチョン:「2004年にデビューしてからこれまで、とてもありがたいことにたくさんの大衆の方に大きな愛情を寄せてもらった。でも一方では一日も欠かすことなく、おっかけファンから絶え間なく苦痛を受けてきた」

「誰かが何時間も僕も監視し、僕のすべてを共有しようと、一方的に追いかけまわすのは、窓のない監獄のようだった。避けようと努力し、抜け出そうともがいても、いつも閉じ込められた空間で精神的苦痛を受けなければならなかった」

 

更に次に語ったジュンスの言葉を聞いたときにおっかけファンの怖さについてまだあまり知らなかった私は非常に驚きました。

 

寝ている僕に近づいてきてキスをしようとしたりもした

 

まずはジュンスが会見で話した内容から

 

ジュンス:「最初はファンの愛が強いだけだと思ったけれど、身分証を盗用し、通話履歴がすべて流出、さらに車の位置を追跡するGPSをこっそり装着し、継続的に追いかけてきた」

 

もう完全に犯罪ですよね。。。

 

続いて「頻繁に無断侵入して個人のものを撮影し、寝ている僕に近づいてきてキスをしようとしたりもした。日常生活が崩れていった。この例えようのない苦痛のなかで、最小限の人間的な生活をさせてほしい

 

GPSまではまだ受け止められましたが(十分だめですけど)、無断で家に侵入して、キスをしようとしたって。。。。

私は男性ですが、正直女性だったとしてもこういったことをする人の気持ちは理解できないでしょう。

 

過去にはグン様やT-araのソヨンも行き過ぎたファンに対して警告

 

暴言や暴行とまではいかなくても韓流スター達が行き過ぎた行為をするファンに対して警告することは何度もありました。

チャン・グンソクは去年の10月の終わりにツイッターを使って

「追っかけファンの子どもたち。君たちは私を追っかけながら、 私について一挙手一投足すべて知っているとささやいているだろう。 ところがそれは違う。それだけ君たちは私から遠ざかっている。 笑える時に笑いなさい。私は怒ると怖い男だ」

と警告文を送りました。

 

同じくT-araのソヨンもツイッターを以前にツイッターを使い

「妄想病の患者さん。初めての警告です。これからは通報することにします。あなたは絶対にファンではありません」

とツイート。

これはこれまで1年以上に渡ってツイッターを使ってソヨンに対してセクハラ行為を行っていたファンに対して警告したものでした。

 

このように行き過ぎたファン達の行為により私生活を侵され、我慢の限界に来て公の場でこのような発言をする韓流スターは少なくありません。

本来、ファンから避難されかねない行為にも関わらず言及するというのはそれだけ辛かったからなのでしょう。

特にそれがJYJともなってくるとファン達の行動も一層過激だったと言えます

ジュンスの発言がそれを物語っていますよね。

 

素晴らしい才能を持ちながらも受難続きのJYJ

 

個人的には現在のK-POPアイドルとしてはトップクラスの歌唱力を持っているのはJYJだと思っています。

そしてライブなどの舞台上でのパフォーマーとして現在トップなのが東方神起。

 

やはりこの5人の才能は目を見張るものがあります。

しかし、JYJはこれまでの経緯から韓国内では表立って活動することができなくなってしまいました。

 

国内ではドラマへの出演やミュージカルなどの活動は実現できているものの音楽番組への出演はもちろんのこと、ライブ活動も満足に出来ず、ドキュメンタリー映画の放映中止(後に一部で上映されることに)等、外部からの圧力はすさまじいものがあります。

 

歌手にも関わらずそういった活動を一切制限されてしまうというのは本当に辛いでしょう。

メンバーのジュンスが何かのインタビューで「歌えるだけで幸せ」だと語ったことが今でも印象に残っています。

 

そして、素晴らしい才能と実力を持つ彼らに対する世間の関心は非常に高いです。

こちらはあるニュースのツイッター数とフェイスブックのシェア数。

 

人気グループに関する話題を取り扱った記事に関するツイート数は普段なら10~多い時でも30ほどで、フェイスブックではシェアされること自体まずないのですが、今回の騒動に関するJYJのツイート数とフェイスブックのシェア数の画像のキャプチャが以下になります。

 

 

これだけの数字はJYJでないとあり得ません。ユチョンのドラマに関する話題でも軽く100ツイートはいきますから。。。

まだまだ伸びていますので最終的には300以上はいくでしょう。

 

かくいう管理人やその母親もJYJのことは大好きで、彼らのアルバム「In Heaven」はもう何回聴いたか分かりませんw

「Get Out」こそが去年のK-POPのなかで実質一番の名曲だと確信しています。

 

ちなみに母はジュンスペンでいつも「ジェジュンとユチョンの話題やブログしかない。。。」とぼやいています(;´∀`)

 

これだけ世間から関心を持たれて、才能も持っている彼らが満足に歌手活動を行えないというのは本当に不思議ですよね。

 

彼らの自業自得

 

という声も聞こえてきそうですが、これに関しては今回の記事の趣旨とは違いますのでこれ以上は書きません。

 

ですが、彼らの本分である歌手活動が満足にできない上に、私生活までめちゃくちゃにされる。。。。

私には当時ジュンスやユチョンが相手がファンとはいえ思わずカッとなってしまった気持ちが理解できます

 

今回の件に関して

 

今回JYJに行き過ぎた行為をしたファン達に対する怒りというものは私自身は感じていません。

ですが、彼らが大好きなJYJに対してこの上なく迷惑なことをしていて、疲弊させているということはしっかりと認識すべきでしょう

 

次にJYJに関してですが、確かにファンへの暴言や暴行自体は間違いです。

しかし、今回の件でJYJのことを批難するのはあまりにも酷だとも言えます。

 

暴行を受けた人が怪我を負ったのか、また負っていたとしたらその程度はどれぐらいなのかについては把握していませんが、彼らがこうして公式に謝罪したのですからある程度は寛容になるべきだというのが私の意見です。

 

ファンがすべきことは彼らの家に侵入することではなく、彼らを見守ること

 

彼らのファンであるのなら彼らが一番喜ぶことをすべきです。

ファンであるなら彼らの幸せを願うのが普通ですよね。

 

そうなると、それは彼らの家に侵入することではなくて、彼らの活躍・そして今後歩んでいく道を静かに見守ることではないでしょうか

 

今回また新たな騒動に見舞われているJYJですが、私は今後も彼らの活躍を母と2人で見守っていくつもりです。




ネイティブが教える本物の韓国語学習法!!パク・ナヨンの韓国語速習プログラム

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ