[韓流3.0時代の幕開け]東京·北京に続きロンドンやパリまで…地球は現在『韓流病』

韓国メディアによる韓流報道

 



世界のあちこちに根付いた韓流は明確な利益をもたらしてくれる輸出親孝行コンテンツだ。  

 韓国文化に対する外国人たちの関心は、韓国製品への関心とつながって、より大きな経済的効果を生んでいる。

韓流コンテンツの輸出が際立つ   、日本、中国、タイ、ベトナムなどの国では、どの程度の成果を見せているのか。

去る6月、韓国コンテンツ振興院が発表した『国別韓流コンテンツの輸出動向と韓国の商品の消費認識の分析』報告書によると、日本での音楽コンテンツの輸出額は2010年6730万ドルで、2008年1120万ドルの6倍に達する成長を見せている。

KARA、少女時代、東方神起、スーパージュニアなどのアイドルグループを中心としたKポップの人気のおかげであると解釈される。  

私たちの国全体の音楽コンテンツの輸出額の約81%を日本が占めており、大部分は日本に依存している状態だ。

放送コンテンツの輸出規模は2006年4800万ドルから2009年に6500万ドルに達したが、2010年にはやや縮小されて5000万ドル水準に達している。

 

▲KARA·東方神起など韓流スターの日本での海外公演時のパニックをはじめ、ホテル·会場までK-POPファンで人だかりを成している。

 

韓国コンテンツの中国向け輸出は着実に増加した。

Kポップがブームになり始めた2008年以降2010年まで年平均輸出増加率は約35%にのぼる。

『2011年コンテンツ産業統計』によると、主要韓流コンテンツの2008年の中国の輸出額は約4億ドルから2010年には約7億5000万ドルに増加した。

音楽コンテンツの輸出額は、Kポップの人気と比例して2006年の85万ドルから2010年には約363万ドルで4倍の輸出増加を示している。

外国   映画上映本数制限措置により、中国の映画の輸出が難しくなるのに伴い、韓中共同制作が増加しており、韓流 俳優たちが中国制作映画に出演するなど、現地進出が活発だ。

東南アジア諸国の韓流コンテンツの消費はジャンル別、年度別に多少の騰落歳が全体的に増加傾向にある。

音楽コンテンツの東南アジア輸出はKポップブームに乗って2008年の260億ドル規模から2010年に1130万ドルで4.3倍に達する輸出の増加を示した。

特にタイは   最近、韓流の主な消費国として浮上している。

Kポップは、タイの10代の若者たちに人気が高く、上流層の子供たちがアイドルグループのファンクラブ会長を務めるなど、富裕層で活発に韓流を消費することが知られている。

ベトナムの放送コンテンツ輸出額は2008年に約84万ドルから2010年に約460万ドルで約5.5倍に成長した。

海外の放送番組のうち、韓国のプログラムが70%以上のシェアを占めており、他の国の進出は比較的活発ではない。

ベトナムTVプログラム全体の中で韓国ドラマ放映の割合は10%にのぼる。

 

 

韓国コンテンツ振興院は「ドラマやKポップなど韓国コンテンツを好む韓流ファンが増加し、これらの韓流消費層は、自分たちが好むスターの化粧法、ファッションなどを真似して化粧品、衣類などの韓国商品を購入したり、   の歌詞を理解するためにハングルを学ぶなど、積極的な韓国文化の学習行動を見せている」と診断した。

これに伴い、韓流と連携した商品開発と販売促進、Kポップスターを通じた積極的なマーケティング   活動を通じて韓流を文化的·経済的にさらに活性化させることができるものと見られる。




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