[韓流3.0時代の幕開け]アジアはSUPERJUNIORやKARAに歓呼…ヨーロッパは少女時代·東方神起に熱狂

韓国メディアの書く韓流事情

 



韓流が世界に広がっていき、それぞれの国ごとに好む韓流スターも少しずつ違った様相を見せる。

世界中でKポップアイドル グループ反応が熱いが予想外の人気を集めるスターもいて目を引く。

韓流の産業が 最も発達した日本で最高の韓流スターはチャン·グンソクとKARAだ。

韓国文化産業交流財団が発表した『2011韓流の動向報告書』によると、   俳優チャン·グンソクはペ·ヨンジュンを引き継ぐ新しい韓流スターにそびえ立った。

チャン·グンソクの日本デビューアルバムはオリコン週間チャートで1位を占めたし、ドラマ『美男ですね』、 『メリは外泊中』などで大きな人気を得た。

ガールズグループKARAはエンターテイメント専門雑誌日経エンターテイメントが   実施した『2012年上半期の芸能人パワーランキング調査』で6位に上がった。

特にKARAは、日本最高のガールズグループAKB48など日本の有名スターたちまで抜きさった。

 

 

グループスーパージュニアは、日本はもちろん中華圏で人気が熱い。

スーパージュニアは、台湾のオンライン音楽サイトKKボックスの   韓国音楽チャートで110週連続1位を占める記録を立てた。

63週連続1位でKKボックス最長時間1位新記録を樹立した『BONNAMANA(美人)』と46週連続1位を記録した『Mr.Simple(ミスターシンプル)』に続き、今年発表した『セクシー、フリー&シングル』まで相次いでヒットさせた。

韓国での活動がまばらな   歌手チャン·ナラとイ·ジョンヒョン、俳優チャン·ソヒとチュ·ジャヒョンなどは安定して中国での活動を通じ、現地で強固な地位を固めた。

特にチュ·ジャヒョンはドラマ『妻の誘惑』の中国版『帰宅の誘惑』の主演を引き受けてトップスターに浮上した。

中国大陸の無限の成長の可能性に魅了された韓国のスターたちは大挙して中国市場の扉を叩いている。

 

歌手のチームは、インドネシアで単独コンサートを 開催するほどの成功を収めた。

去る7月韓国-インドネシア初の合作ドラマ『してアイ·ラブ·ユー』の主人公を引き受けて一気に韓流スターに浮上した。

中東の国では 『許浚』、 『チャングムの誓い』、 『朱蒙』など史劇熱風に力づけられてチョン·グァンリョル、イ·ヨンエ、ソン·イルグク、ハン·ヘジンなど主演俳優らの人気が高い。

特にチョン·グァンリョルは去る8月、イラク大統領夫人の招待を受けて、イラクに訪問して国賓待遇を受けた。

 

欧州では、少女時代、シャイニー、ビッグバン、ビースト、東方神起などKポップスターたちを中心に韓流ファン層が形成されている。

SMエンターテイメントは昨年6月にフランスで『SMタウンライブワールドツアーインパリ』を開き、欧州韓流ファンたちの結集力を確認した。




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