KARAが障害者の駐車場にまで..カムバック一週間で議論4連打。なぜ?

韓国で最近なにかと論難に包まれているKARA

 



KARAがカムバック一週間ぶりに4連打を打った。

ヒット曲に関するものではない

カラは8月22日KARA 5th Mini Album 『PANDORA』のショーケースを始まりに国内にカムバックした。

久しぶりに国内でカムバックをするだけに、ファンの期待も大きかった。

カラも各種国内芸能番組を通じて活動したものの、国内での音楽活動は停滞していたので、万全の準備をしていた。

 

 

しかし、カムバックへの意欲がありすぎたせいだろうか。

KARAはカムバックと同時に連日論議に包まれて4連打を浴びた。

開始は扇情性論難。

毎回違ったファッションと振付を披露するガールズグループであるため、扇情性という厳格な定規から脱することができないのが事実。

しかし、KARAが見せてくれた今回の衣装は、その水位が高かったことが衆論だ。

扇情性論難は20日、ミニアルバム5集のタイトル曲『パンドラ』(PANDORA)のミュージックビデオ公開後に始まった。

ムービー中の衣装と振り付けの水位も高かった。

成熟した女性の姿を見せるという意志だったが、94年生まれのカン·ジヨンの純粋さを覚えている一部のファンたちは物足りなさを現わした。

カラは水着を連想させる短いボトムスと一緒にジャケットを脱いで、錯視効果を起こした後ろ姿を公開した。

ミュージックビデオ公開後、ネチズンたちは議論を広げた。

「扇情的だ」「この程度なら大丈夫だ」などの意見に分かれた。

扇情性論難は個人差に応じて異なるが、扇情性問題が浮き彫りにされた時点で以降の音楽番組でも似たような衣装をそのまま維持して論議に特別な措置を取らなかった。

 

またカラは最近、韓日関係が悪化し、日本での活動に冠する論議を避けることができなかった。

ショーケース記者会見で独島関連の質問に沈黙に答えて問題になった。

韓流最高のガールグループという立場も理解でるが、沈黙だけで一貫した点は、特に独島問題が国民の最大の関心事になった状況で起こったことだったので物足りなさは大きかった。

少なくないスターたちが、自分の所信を明らかにしているなかでカラが沈黙を守ったことは比較対象にもなった。

 

続いて、KARAは舞台衣装の盗作疑惑まで水面上に上がった。

あるネットユーザーはオンラインコミュニティの掲示板を使ってカラの衣装が豪華な水着を盗作したと主張した。

KARAがある放送舞台で着た黄色の衣装が去る2008年、高級ブランドのファッションショーで披露した水着とそっくりだということ。

実際にこのネットユーザーが比較した衣装は一目でそっくりに見えるものでこのような主張に力を加えた。

 

カラ議論はこれで終わりではなかった。

最近KARAのメンバーたちの乗った車2台がある休憩所の障害者駐車場に15〜20分間駐車された事実が知らされて叱責が相次いでいる。

韓流と青少年と若者を代表するグループが見せてはいけない行動ではないかということだ。

カラは人気のあるグループなのでそれに伴う責任と期待を裏切ってはいけないいけないという指摘だ。

 

カラがKポップを導くアイドルというのは明らかだが、連日続く議論により残念さを増している。




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