これぞエムブラック『セクシービート』セクシーな帰還

“They’re Back!”

6月4日午後、ソウル市麻浦区西橋洞メセナポリスでエムブラック五枚目のミニアルバム”セクシービート”(SEXY BEAT)のショーケースが開かれた。

エムブラックのカムバックを待って来た多くの取材陣とファンたちが殺到して盛況を成した。

エムブラック5枚目のミニアルバム”セクシービート”は、アーバンミュージックジャンルのアルバムにタイトル曲’スモーキーガール”(Smoky Girl)をはじめ、全6曲が収録されている。

特に’スモーキーガール”は、今年最も注目される音楽のジャンルであるネオ·ソウルとアーバン·ミュージックのリーダーであり、現在のK-POP市場で最もホットなプロデューサーのプライマリーが参加したザイオンティーサイモンDまで力を合わせて音源公開前から話題を集めた。

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エムブラックの最大の強みは、シックさとセクシーさの組合せである。

エムブラックは、今回もそのコンセプトを生かした。

しかし、さらに進化して、豪華で華やかになった。

邪魔なパフォーマンスや舞台装飾を完全に排除してメンバーたちの声と骨盤の振り付けだけで魅力を最大化させた。

実際にメンバーたちも今回の”スモーキーガール”の特徴を”骨盤”に挙げた。

リーダーのスンホは”上半身の反動を利用した振付ではなく、骨盤だけを使っている”と説明した。

引き続きメンバーは、直接の根本的な骨盤の動きを示しており、この姿を見たMCパク·キョンリムは”ミルがダンスをする時に骨盤から1秒300回の振動があった”と言って笑いを誘った。

エムブラックは音楽的な内実もがっちり固めた。

メンバーが曲の作業に積極的に参加したのだ。

特にジオはプライマリーと合同で作業を進めた。

おかげで、プライマリーは、今回のMBLAQの新しいアルバムのプロデューサーとして参加して大きな影響力を表出したエムブラックの新曲は、既存のエムブラックが見せてきた色とは180度違った感じを与えてくれる。

これに対し、ジオは”外部のプロデューサーと作業すると音楽性で衝突することもあるが、プライマリーは非常に開かれたマインドをもっているので楽に作業できた”と説明した。

チョンドゥンとミルも作詞とプロデュースに積極的に参加した。

チョンドゥンは、 “アンタイトルでソ·ジョンファンと共同作業をした。”セクシービット”というイントロの”ドレスアップ”(Dress Up)という曲を一緒に作った。それぞれアコースティックな感じと普及してメロディーを強調したかった”と明らかにした。

続いてミルは、 “チョンドゥンとジオが書いた曲の作詞を引き受けた。”お前がしたい話をしろ”と言ってくれたので抑圧されず言いたいことを表現できた。RU Okayのような場合にガールフレンドと別れたことに対する悲痛な想いを盛り込んでいる。また、’少女’と言う曲ではショートパンツを着た女性に嫉妬するという内容を盛り込んだリアルな歌詞を書いた”と話した。

しかし、ミルは、通常”歌詞の中の内容をすべて経験できてはいない。想像力で始めた曲だ”と付け加えて笑いをかもし出した。

長い空白期の間に芸能など、活発な活動をしてエンターテイナーとしての地位を固めてきた。

チョンドゥンは、 “今回のアルバムを通じてミルが最も頑張った。ラップを熱心にしたよ。もちろんそれ以前にも熱心にしていたが、元の歌とかダンスが時間が経つにつれて成熟していき、さらに今回行うときにたくさんのことを学んだようだ”と賞賛した。

続いて、 “そして、なんといっても、プログラムをたくさんこなしているので人気が非常に上昇している”と付け加えた。

ミルは最近SBS ‘ジャングルの法則’とMBC ‘本当の男’を通じて認知度を高めた。

このように、ときめきと期待、自信を持って固く団結したエムブラックは、大型歌手たちが大挙カムバックする’6月歌謡大戦’に飛び込むことも恐れていない。

スンホは”6月にこのように多くの方々がカムバックすることを知らなかったのですが、私たちは以前にも大先輩たちや実力のある仲間の後輩たちとぶつかることが多い。その時には私たちが準備したことを知ってほしいという懸念と心配をしていたが今度はちょっと異なっている。私たちが復帰したときのように成長できる踏み台を用意することができているようだ”と話した。

引き続き”今回の機会を通じて、学ぶことができる点が多いと考えられるので、今回も先輩たちや同僚たちと一緒に活動したい”と打ち明けた。

また、他の歌手たちとは差別化されているエムブラックのみの強みについては、 “我々は、舞台上とそれ以外の場所では天と地の差があるグループである。舞台の下では、率直な姿を見せても舞台の上では、成熟した魅力をプレゼントする”と自信を持った。

イ·ジュンは”悪口や賞賛、なんでもいいからたくさん言ってくれると嬉しいです。他のグループも熱心にするだろうが我々は我々だけの色を探している過程にあるのでたくさん愛していただきたい”と最後のあいさつを伝えた。


一方、エムブラックは7日KBS 2TV ‘ミュージックバンク’を通じて初めてのカムバック舞台を披露する。




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