MIB初の単独公演、本当の”すごい人たち”を見た

ヒップホップグループMIBがデビュー後初の単独公演を終えた。

MIBは、5月18日午後7時、ソウル西大門区梨花女子大学クイーンのライブホールで初の単独公演’MIB Album Release Party Money In the Building ‘を開き、約500人のファンと会った。


今回の公演は、近くのファンと直面することができる公演に作られた。

午後7時ちょうどウィットあふれるオープニング映像が再生された後、クールなブラックスーツ姿で登場したMIBは、二番目のミニアルバム収録曲である’Money In the Building’を最初曲で披露した。

続いて”Who’s Next”まで熱唱してファンに近づいて顔を見せるだけでなくその手を取るというファンサービスを発揮した。

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単独での初公演であるだけに、感慨は格別だった。

メンバーは感謝の気持ちを表にして愛しているという言葉を惜しまなかったMIBは’割り勘’、 ‘Who Am I “を続いてリリースしながら感謝の気持ちを舞台の上で爆発させた。

スタイリスト死亡事件があった後、作成された追悼曲である”落花”の時は雰囲気が粛然としたりもした。

MIBは、世界を去った人々を尊ぶ言葉も忘れなかった。

レアなメンバーたちによる各自のソロ曲”Beautiful Day”、 “Hands Up”、 “Say My Name”、 “Do U Like Me”も今回の公演を通じてきくことができた。

メンバーは、セルフカメラでメイクをしていない姿でカメラの前に立って率直な話を聞かせてくれたりもした。

セルフカメラの後は、1部の素敵なスーツとは全く別のヒップホップの感じが漂うスポーティな姿で登場。

ユン·ミレがフィーチャリングした” Hello Goodbye “の公演も。

“唯一ガールフレンドがいる人”、 “シムズのガールフレンドになりたい人?” などファンを”調教”するコメントも続いた。

‘混乱’に続き公演終盤には復帰直前に残念な事故があって活動をしていなかった”Celebrate”を披露した。

メンバーたちは”この曲を本当に歌いたかった”という言葉を付け加えた。

最後の曲は最近活動した’うなずいてくれ”だった。

この曲まで歌ってからMIBが退場するとファンはアンコールを叫び、すぐに再び登場したMIBは、 “私はあなたが欲しい”とデビュー曲”GDM”をプレゼントした。

雰囲気に酔ったメンバーは服を投げ捨てて筋肉質の体つきを自慢することも。

今回の公演は約1時間15分程度行われた。

いつ公演が終わったのかも分からないほどすぐに時間が過ぎていった。

2011年のデビュー当時のヒップホップ界をリードし走者という修飾語を持って出てきたMIBは、その別名にふさわしく、実力を今回の公演を通じて存分に自慢した。

ライブの実力はもちろんのこと、フリースタイルラップもサクサク歌い、最初の公演とは信じられない出来だった。

決して主流ではないヒップホップ音楽をしているので、K-POP合同公演やTVの音楽番組でよく見ることができず物足りなさがあったが今回の公演を通じて存分に噴出した。

男性グループであるため、観客の割合は女性が多かったが、男性の観客も決して少なくなかった。

会場に入場するために列に ​​立っている人の中に、公演を楽しむために訪れたようなヒップホップマニアに見える人も多数いた。

最も後ろの席であっても顔が見えるほど近い場所での親密な関係は、アイドルグループでは決して感じることができないヒップホップグループの長所であった。

観客の体を動かすことができるエネルギーを豊富に持つチームは、MIB(Most Incredible Busters /めっちゃすごい人たち)と呼ばれるチーム名を実感することができる時間だった。

デビューから約1年7ヶ月ぶりに持った初の単独公演を契機に、今後、より多くの公演が期待される。MIBは、所属事務所を通じて”MIBが主人公の初の単独公演で震えて緊張したが、多くの方々が一緒に走りながら楽しんでくれて感謝している”とし、”今回の公演を契機に、より多様な舞台とレパートリーを用意して不足している点は補完して定期的に公演を開くことができるようにする”と所感を明らかにした。


一方、MIBは、韓国歌手初の2年連続”ミュージックメトス2013 ‘に招待され、24日にシンガポールクラーキーの広場で開かれる”K-POP NightOut At MUSIC MATTERS 2013″に参加する。




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