ミュージックバンクの放送時間が20分縮小「歌謡界にはどんなデメリットが?」

60分に縮小されたKBS 2TV ‘ミュージックバンク’で歌謡界が泣きべそをかいている。

KBS側は19日”ミュージックバンク”は、6時10分〜6時30分に移動して、20分縮小されると明らかにした。

‘ミュージックバンク’の縮小のニュースが伝えられると、歌謡界はまさにため息のリレーを行っている。


最近’ミュージックバンク’が縮小されることがあるという話が出回ったときにはまさかという雰囲気だったが’現実’になると、歌謡界関係者たちは”新人には辛いことになるだろう”と嘆いている。

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実際’ミュージックバンク’の視聴率は悪くない。

しかし、歌手たちが舞台に上がることができるプログラムが限定され、単純な出演よりも、インターネットや携帯電話に広がっていき、広報になるという流れなので、歌謡界ではどんなプログラムよりも地上波3社の音楽プログラムを重視してきた。

音楽番組による出演は世の中にその歌手の存在が知られることにつながるので、歌謡界が望む音楽プログラムは、単純な視聴率だけで判断するのは難しい。

特にKBS 2TV ‘ミュージックバンク’はMBC ‘音楽中心’やSBS “人気歌謡”よりも放送時間が長く金土日につながる週末、初の地上波音楽プログラムであるという点で、歌手たちのカムバック舞台としてたくさん活用された。

しかし、20分も時間が減少し、歌手のライブの場所が狭くなったという共感が形成されているのが現実である。

通常の歌手ごとに3分ほどが与えられるという点を見ると、6〜7チームの居場所が突然消えたわけである。

さらに、大型歌手たちのカムバックがラッシュを成している最近の状況であれば新人や中小型の歌手は、実質的に地上波音楽プログラムに顔を押しにくい。

もちろん、このような現実に対する自省論も出ている。

音楽番組出演ではなく、音楽そのもので勝負する雰囲気が形成されなければならないという意見だ。


しかし、これに関してもあまりにも歌謡界は音楽番組が中心であることを考えると簡単に変えることができる部分でもない。

ある歌謡界マネジメント関係者は”‘ミュージックバンク’が放送時間が他の音楽番組に比べて長いので新人や小さな歌手たちが立つ場所が相対的に多かった”とし、” 20分程度減少したことで、実質的にトップ級歌手たちがプログラム時間を全て占領する可能性が高まった。中小型企画会社にとっては少なくない打撃を受けたようだ”と分析した。




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