初心を失わないPSY『韓国語の曲が再び世界に響き渡るのだろうか』

初心を忘れない”国際歌手サイが再び栄光を再現する。

12日、国内をはじめ、アメリカ、イギリス、フランスなど世界119カ国の歌手サイの新曲’ジェントルマン’が同時公開された中で、この曲は、国内のさまざまな音源チャートと主要ポータルサイト検索語順位1位を掌握し、サイ突風を予告している。


昨年の’江南スタイル’で全世界に名を馳せたサイの新曲発表のニュースに海外媒体らも先を争って、これを報せた。

サイの最大の強みであるミュージックビデオも公開されていなかったが、音源公開だけで世界中の注目が集まっているのだ。

基本的に軽快でありながら強烈なビートが生きている’ジェントルマン’は以後公開される振付と大衆性を取得し、第2の’江南スタイル’として登板するものと期待を集めている。

最も重要な点は、 “ジェントルマン”も韓国語で構成された曲ということである。

グローバル音楽市場を指しているため英語、韓国語を混用した歌詞が特徴である’ジェントルマン’は韓国語に慣れていない外国人のために発音しやすい言葉を使用した。

昨年のサイの’江南スタイル’は韓国語曲で初めてビルボードホット100チャート7週連続2位を占めたり、2012 MTVヨーロッパミュージックアワードなどの各種授賞式でも韓国語の感想を忘れていないなどの姿で’韓国歌手サイを見ている自国民を嬉しそうにしている。

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ややもすると、これを疎かにしたり、海外での活動を狙って新曲を英語曲として発表することも過去にはあったが、サイは決して初心を失わなかった。

その中に自分が線に見えたユーモラスなB級情緒も新曲にそのまま盛りこんだ。

自分を最後まで信じてくれて無限の愛を送る人たちに向かって”ジェントルマン’に帰ってきたサイが再び韓国の地位を高め、全世界を号令することができか成り行きが注目される。


一方、サイは13日、ソウル上岩(サンアム)ワールドカップ競技場で単独コンサート’ハプニング(Happening) “を開催し、それによって”ジェントルマン”の舞台の顔見せをする。



ソース:http://star.fnnews.com/news/index.html?no=185594




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