デビュー15年目の神話「自信があるからこそ今がある」

デビュー15年目の長寿グループ神話が自信を表わした。


神話は、8月4日午後3時ソウル松坡区オリンピック公園体操競技場でアジアツアー仕上がり公演である’2013新グランドフィナーレクラシックソウル(GRAND FINALE THE CLASSIC in SEOUL) ‘コンサートを控えて記者会見を開いた。

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神話は去る5月正規11集アルバムを発表し、各種音楽番組1位をさらってデビュー15年目の長寿グループとしての底力を誇示した。

この日神話のメンバーたちはこれまでの活躍を自ら認めて憎めない自分の誇りと冗談を並べて取材陣を爆笑させた。

このような自信は、過去15年間で着々と築いてきた実力派歌手としての内面に基づいたものであった。


キム·ドンワンは最近、再び実感させられた人気に関して”人気の程度がこれほどとは予想していなかった。メンバーたちと一緒に、昨年復帰して神話の地位を再び築くために寝て話をしたが、今回は真剣勝負だったようだ。あまりにも欲を出さない線で最善を尽くそうという考えだった。用意した以上の愛をいただき、とても感謝している。今回のフィナーレコンサートを実際に心血を注いで準備した。”と話を切り出した。


エリックは”今回のアルバム活動も全体的に成功裏で終われた。アジアツアーもいくつかの国ではファンの皆さんに会えて良い公演だった。これが最後のソウル公演だが前の公演もとても良い雰囲気で終われた。今ちょうど1回の公演が残っているが、無事に完了したら良いだろう”と述べた。


エリックは”2集の時以来、神話が14年ぶりに8つの1位のトロフィーを受賞したが毎年神話として活動しながら、大小の怪我や事故がありながらも、最高の成果をあげて活動を無事に終えられたシーズンとなったようだ。メンバーも多くの愛を受けたが、休む暇もなく突っ走ってきたので非常に大変だった。今日が無事に終わったらぐっすり休みたい気持ちもある”と付け加えた。


エリックは、今回の11集アルバムが神話の持つ意味について、 “個人的には、アルバムの準備をして初放送を前に取材陣とのインタビューを受けた時に最もお気に入りのアルバムとシーズンになりそうだと述べた。ファンの方々と取材陣が多くの応援を送ってくれて本当に良い成果を上げることができた”とし、”何よりもメンバー同士楽しく活動し、大きな事故なく活動が出来て気分が良い。最初の1位になれた瞬間など、大きく思い出す瞬間がたくさんあるはずだ。実際には、過去も、久しぶりのカムバックで大きな成果だったが、今年も記憶にたくさん残る瞬間になるようだ”と説明した。


1998年1集アルバム’解決’で歌謡界にその一歩を踏み出した神話は最近、米国時事月刊誌”アトランティック(The Atlantic)”でロングランアイドル最高の例として紹介され、1996年にデビューしたアメリカの男性グループバックストリート·ボーイズ(Backstreet Boys)と比較された。

外信は、 “バックストリート·ボーイズがK-POPから学ぶべきこと(What the Backstreet Boys Could Learn From K-Pop)”というタイトルの記事で、バックストリート·ボーイズと神話を同時に言及した。


これに対し、シン·ヘソンは”バックストリート·ボーイズが全世界的に認められて愛される有名なグループが我々の神話のように比較され、言及されたということ自体が光栄だった。我々が長く活動しているのは自然なことだ。多くの後輩アイドルの方々が、世界中でK-POPをたくさん伝えているが我々神話も先輩としての役割を果たしているようでとても胸がいっぱいだ。今のように熱心にいつまで活動するのが願いだ”と話した。


キム·ドンワンは”比較されること自体が光栄だ。バックストリート·ボーイズが、あえて私たちにたいして、勉強したい韓国語からマスターして、連絡をするといったので、1対1の家庭教師をしてあげる”と冗談を言い、取材陣を爆笑させた。

これにシン·ヘソンは”冗談だということを分かってくれ”と頼んで笑いを誘った。

エリックは”以前、韓国の歌手たちは、主にアジアで韓流歌手としてたくさん活動した。アメリカでK-POP歌手が注目されたのは事実あまりなかった”とし、 “歌手のサイが活躍してくれたお陰でこういった記事が出てきたようだ”と同僚歌手サイへの感謝の気持ちを表わした。

またエリックは”以前には、米国の海外メディアの韓国歌手が登場しても短く言及される程度だったが、今回の記事では詳細に言及されていた。今回の記事は、メディアの記事で以前の神話メンバーたちどうしを取りあえげてくれた”と言った。

続いて、エリックは”記事の内容を見ると、まるで韓国の記者さんが書いてくださったかのように活動内容や受賞歴、カムバックしてしている音楽のジャンル、アンディの後輩養成など非常に詳細な面にも言及してくれていた。これから多くのK-POP歌手が米国で大きな関心と愛を受けたら良いだろう”と付け加えた。

イ·ミヌは11集アルバム活動を終えた所感に対して”とても良い成果を収めたアルバムの活動であった15年の間に神話とはその名の通り、これまで来ることができることをとても嬉しく幸せに思う。これからも、その感謝の気持ちでさらに熱心にすると約束したい。今日も最善を尽くして素敵な公演に臨む”と説明した。


神話だけの強力なチケットパワーの秘訣は、 “メンバーの一つ一つの魅力と色が異なっている。私たちが長い間別れずに15年と時を同じくしていることについて、多くの方々が認めてくださったようだ”と自己分析した。


前進は、 “以前にメンバーが言ったように事故がなく、よく終えてとても気持ちが良いです。ファンの方々のおかげで、今までの活動も行うことができた大きな愛を受けることができることを実感させた一年であった。そのような愛のおかげで、来年はもっと期待される。さらに素敵な姿を見せるとは大きな覚悟を持つようになった”と語った。


一方、神話は今回のアジアツアー公演を通じ、6月8日、香港をはじめ、中国·上海、台湾台北、東京、北京、中国を経てソウルまで合計6都市10公演を開催し、10万人のファンと会った。

神話は今回のソウルコンサートのためにオリンピック公園体操競技場史上左右に広い舞台を設置して、会場全体を活用する花道を構成するなど、観客とできるだけ近くに交感することができる最高の舞台を用意した。

神話は、8月3日と4日に開催された両日のソウルコンサートを最後に、正規11集アルバム活動を正式に終了した後、短い休息期を持った後、ソロ歌手活動や煙、海外プロモーションなど、活発な個人活動を続ける計画だ。




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