イ·スマンのSM帝国、偉大な実験なのかそれとも無謀な自信なのか

イ·スマンのSM帝国構想

 


 偉大な実験なのか、無謀な自信なのか?
SMエンターテイメント(以下SM)の首長であるイ·スマンプロデューサーの『国家建設の夢』が初ベールを脱いだ。
去る18日、ソウル蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場を埋め尽くした4万人に一斉に『ミュージックネーションSMタウン(MUSIC NATION SMTOWN)』の誕生を叫んだ。
それぞれの国の国旗が翻る中、彼らは『SMの音楽で世界が一つになる仮想国家(バーチャルネーション)』を発足させた。
 

 

『国家の誕生を宣言しています!』イトゥク(右)とBoAが18日に開かれた 『ミュージックネーションSMタウン宣布式』で宣言文を朗読している。

二人は SMの音楽とパフォーマンスで皆が一つになる『ミュージックネーションSMタウン 』国の誕生を宣言します」と叫んだ。

 

写真提供= SMエンターテイメント

 

『ミュージックネーションSMタウン』の宣布式があった後、所属歌手たちが 『Dear My Family』という曲を合唱している。

 

写真提供= SMエンターテイメント

 

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国家建設を宣言した今回の『SMタウンライブワールドツアーⅢ』ソウル公演には米国、カナダなど世界30カ国以上の音楽ファンが集まった。

ドイツ、イタリアなど欧州だけでなく、ブルネイ、カザフスタンなどから駆け付けたファンも目立った。

今回の公演は『SMタウンライブワールドツアーⅢ』グローバルパッケージを買った4000人も含まれた。

SMは去る4月に旅行会社であるBT&I(以降SM C&Cに社名変更)を買収した後、今回初めてこのパッケージ商品をリリース、完売させた。

この旅行パッケージには過去10日に開幕した展示会 『エスエムアートエクシビション(SMART Exhibition)』と今回の『SMタウンライブ』コンサート観覧などが含まれている。

パッケージ商品は、プレミアム(1680ドル)からユースホステルのパッケージ(299ドル)、家族観客のためのハッピーファミリー(499ドル)の合計7つの商品で構成された。

二重プレミアム商品を買った28人の場合、ソウルインターコンチネンタルホテルで滞在し、別専任スタッフの案内を受けた。

イベント期間中、いくら特別扱いを受けるとしてもかなり差があるが早めに売り切れていった。

SMの別の実験とみることができる展示会も盛況を成した。

19日に幕を下ろした今回の展示会の総製作費は56億ウォン。

SMが明らかにした観覧人員は10日間計3万人で、2万5000ウォンのピンクチケットを基準にすれば入場料収入は7億5000万ウォンにとどまっている。

一見すると赤字に見えるが来年初の台湾を皮切りに、日本、中国を含むアジア、米国、欧州などでも展覧会を開催する予定だけに損益分を埋めることは難しくない見通しだ。

KB国民カードとVISAがパートナーとして参加することはもちろん、サムスン電子、現代自動車など屈指の大企業がコラボレーション名簿に名前をあげたのも、今後の可能性を推測している。




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