7月から9人での活動が決まったT-ARAに期待したいこと

7月から9人で本格始動

7月から9人での活動をすることが発表されたT-ARA。

新メンバーは7月の活動時に発表という焦らしぶり。

もう決まってしまったことなので、ここではあまり愚痴らずに前向きに捉えていきます。


予想通りメンバーの脱退はなくてとりあえず一安心

以前に「4月にメンバー交代も含めた大幅な変身を遂げる今後のT-ARAについて少し考えてみる」という長々としたタイトルで加入はともかく脱退はないだろうと予想はしていたのですが、理由はともかくキム社長の口から脱退の2文字は出なくて一安心でした。

 

ちゃんと練習をしない人は交代させるという現メンバーへの脅し



今回増員を決定した要因は発表をまとめると以下
  • 今後舞台の上や外で活動していく上で一段成長しなければならない段階
  • これまでの経験から3年経つと怠惰になってくるのでメンバーへの競争心を煽る
上の経験というのはキム社長自身が30年間様々な歌手をプロデュースしてきたことから感じたことだそうです。

その中で「熱心に取り組まなかったらメンバー交代もあるよ!」と語っていましたが

平均睡眠2時間の彼女達のどこをもっと熱心にすればいいのか

少し疑問でもありますが・・・。

 

確かに元々アイドルの平均睡眠時間は少ないのが当たり前といえば当たり前です。

MBLAQの監修を務めるレインの言葉の一つに

睡眠は死んでから取れ

というものがありますし、MissAのスジも

デビューしてから一度も休んだことがない

と番組内で発言。

さらにIUまでもがある番組で時間が空いたらしたいことは何かと聞かれた際に

眠りたい

と答えています。

 

アイドルというと寿命が比較的短いことからどうしても事務所は回収するのに必死ですし投資金額を考えれば分からないこともないのですが、やはりファンとしては見ていて辛い部分があります

 

後は舞台マナーが悪かった事案についてもわざわざ掘り返していますが、「所属事務所の代表がすることなのかなぁ」という思いも。

 

9人のT-ARAには様々な個性溢れるユニット活動を期待



発表への愚痴はここまでにしておいて、9人組になったらどんなメリットがあるのだろうかと素直に考えてみます。

まずは舞台でのメンバーの欠場の補填が可能という点。

 

最近の「LoveyDovey」の舞台を見ていた方なら分かると思いますが、前半からウンジョンが怪我をして欠場が相次ぎましたし、後半はジヨンのドラマ撮影もあいまって7人での姿を見ることはほとんどありませんでした。

 

7人というとそれなりの人数なのでパフォーマンスをする上では支障はないのですが、やはり欠けていると感じてしまうのは事実。

更に個々の活動合わせて非常に忙しいT-ARAですのでこういった事態が今後も起こることは容易に予想がつきます。

 

9人になることでそういった際の補填も可能になりますね。

 

次はユニット活動が可能となる点。

アフタースクールのように9人という人数を活かしたユニット活動をT-ARAにも大いに期待しています。

元々他の事務所とは差別化を図った戦略でここまで上がってきたT-ARAですから、キム社長もそういった活動を視野には入れているはずです。

 

そうなってくるとこれまであまり映らなかったメンバーを堪能できますので、私はその部分に一番期待を持っています。

 

9人への変更がいい方向に向かうことを願いながら6月のライブへ



「とりあえずは今回の変更はT-ARAにはいいものになるはず!」

と思い込んだまま、私は6月に行われるT-ARAのジャパンツアーへ行ってきます。

 

このブログを読んでくれている方は既にお分かりですが、基本男性グループはJYJ、女性グループはT-ARA推しです。

JYJは純粋に私が好きだということ。

そしてT-ARAは別でファンサイトをやっているので、入ってくる情報量が他のガールズグループとは段違いな為自然とそうなってます。

 

もちろん、K-POP自体を愛している私ですので、今後も気になったニュースがあったら積極的に拾っていきます。

 

あ、そういえばなんかJYJのファンクラブというか年会費制の新しいシステムがはじまるそうですね。

私の母が興味津々でした。




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