東方神起『Catch Me(キャッチ·ミー)のMV。次元を越えたハルクダンスが想像を絶する

東方神起『Catch Me(キャッチ·ミー)のMVが公開され既に話題をさらっている

 



東方神起の新曲『Catch Me』のミュージックビデオが熱い反応を得ている。

9月24日公開された東方神起の新しいアルバムタイトル曲『Catch Me 』(キャッチミー)のミュージックビデオは、パワフルで強烈なパフォーマンスで音楽ファンたちの視線を捕らえた。

音楽ファンたちは『Catch Me』の振り付けの複数のハイライトの動作を『ハルクダンス』、『鏡ダンス』など様々な名前で呼び、東方神起の差別化されたパフォーマンスに感心を吐き出している状況。

 

 

今回の振り付けは、世界的な振付師トニーテスタが引き受け、トニーテスタによるとダッチエレクトロニックサウンド、ダブステップなどが調和された音楽で恋人との別れに苦しんでいる歌詞の内容を音楽を聞いて思い出し映画『アヴェンジャーズ』で受けたインスピレーションをもとにストーリーのある振り付けを作ったという裏話だ。

『Catch Me』のパフォーマンスは、一人の内面にある2つの自我を、ユノ·ユンホ、チャンミンがまるで『鏡』に映った姿のように対称的で、1つ1つが繋がって動くような動作で表現した。

愛する人との別れが原因で、まるで『ハルク』のように変わっていく男の感情的な変化をミュージカルのように一つのストーリーとして表現した。

映画の一場面のような導入部の動作、ハルクのように変わっていく男の感情を極大化するために、ダンサーたちを『anger』に設定して途方もない力によって変って行く姿で表現した部分など、繊細な動作が有機的につながるパフォーマンスは完成度を一層高めた。

特に東方神起とダンサーたちが一緒にハルクを連想させる巨大な腕を作る動作と二人のメンバーの動作が一つに連結、床から垂直に上昇する動作など、差別化されたパフォーマンスは、やはり『東方神起』という感嘆の声を引き出すには十分だという反応だ。

去る8月、東方神起との作業のために来韓、約一週間韓国に滞在しメンバーたちと呼吸を合わせた振付師トニーテスタは「最終版が出るまで、なんと6つのバージョンがあるため東方神起と『Catch Me 』という音楽に最も適した、最高のパフォーマンスを完成するために努力した。すごく満足で誇らしい作業だった」と所感を明らかにした。

 

一方、東方神起の新しいアルバム『Catch Me』は9月26日に発売され、東方神起は来る10月5日KBS 2TV 『ミュージックバンク』を始めとして6日MBC『ショー音楽中心』、7日SBS 『人気歌謡』などにも出演し、 『Catch Me』のパワフルなパフォーマンスを初公開する予定だ。




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