私たち結婚しましたは完全なやらせ?インドネシアロケでシナリオ説が浮上

日本でも絶大な人気を誇る「ウギョル」 

 

韓国ではもちろんのこと日本でも絶大な人気を誇る韓国バラエティの「私たち結婚しました」ことウギョル。

 

ウギョルのコンセプトは人気アイドル同士の仮想結婚。そんなウギョルですが、韓国では毎度の議論がありました。。。

 


そもそも「私たち結婚しました(ウギョル)」とは?



 

「私たち結婚しました」とは韓国のMBCという制作会社が手がけている番組の1つで韓国では「ウギョル」と呼ばれて親しまれています。

 

コンセプトは「アイドル同士の結婚生活」。

そう、現実では到底実現し得ないような「人気アイドル同士の結婚」をこの番組内では実現しちゃうのです。

そして視聴者は彼らが送る仮想結婚生活に憧れ、またそれを通してステージでは見ることの出来ない新たな魅力を垣間見れるということから向こうでは大人気のバラエティ番組なのです。

 

そしてこの人気の高さは韓国だけでなく日本も同様。

ウギョルは番組の性質上特に女性の人からの支持が絶大で、放映が終了したカップルでも未だにそれを語るブログというのはネット上にたくさん存在します。

 

2PMのニックンとf(x)のビクトリアこと「クントリアカップル」、そしてCNBLUEのヨンファと少女時代のソヒョンの「ヨンソカップル」がその最たるものです。

 

初めは組み合わせに反発しつつもいつのまにか感情移入してしまい最後は涙



 

このウギョル。

上記のように初めはその組み合わせから反発する人も決して少なくありません(特に女性)

 

特にヨンソカップルの場合、CNBLUEのヨンファなんて女性からの支持が絶大な男性アイドルの一人ですから、初めは相手役のソヒョンに嫉妬する声もありました。

 

ですが、本当に不思議なことに2人の仮想結婚生活を見ているといつの間にかヨンファだけでなくソヒョンの魅力まで見えてきて、最終的には2人を応援しちゃうんですよね。

 

「もう本当に付き合っちまえこのやろう!」って感じですw

 

そして放映期間も長いカップルだと1年以上になりますから、その間に視聴者はたっぷりと感情移入しますし、実際に演じている2人の絆も自然と強くなっていきます。

 

その為、最後の別れの時はカップル同様、最後まで彼らの結婚生活を見守ってきた視聴者の頬にも自然と涙がつたってきます。

私も男性ではありますが、ヨンソやクントリア、アダム(2AMのグォンとBEGのガイン)の別れの際では自然と泣いちゃいました。

 

これこそが他のバラエティにはない、ウギョルだけが持つ最大の魅力なのだと思います。

 

 人気バラエティだが毎度のように起こる「台本」ある・なし議論

 

こういった番組である為、視聴者は彼らの結婚生活に憧れ、夢を見ます。

 

ですが番組という特性上、「台本は存在するのだ!」という主張と「台本なんかない、彼らは自然にやってるんだ!」という主張が毎度のごとくぶつかるのです。

 

正直、私は台本があろうがなかろうが彼らが築いてきた絆や別れの際に見せる涙は本物であると確信していますので、どちらでも構わないです。というかやはりTV番組ですから。

 

とは言うものの上記の通り番組のコンセプトが異質な為、「台本があるということを信じたくない」という人が結構多いのです。

 

そんな中、現在放映中のカップルであるT-ARAのウンジョンと俳優のイ・ジャンウこと「ジャンウカップル」が行ったインドネシア旅行。

そこでファンによって撮影された写真がこの議論を更に加熱させることに。

 

写真に写ったスタッフらしき人がもつカンペのようなもの

 

それはインドネシア撮影でのあるワンシーン。

ファンがとった写真にはジャンウカップルが来る前に慌てて坂を上るスタッフ3人の姿が。

しばらくして2人仲良くその坂を上りきるジャンウカップル。

そしてその2人が露店に置かれたココナッツに関心を示すのですが、その際に撮られた画像がこちら

 



画像の中間あたりに女性が白い紙を下げてジャンウカップルに示しているのが確認できると思います。

 

紙に書いてある文字は「ココナッツを食べよう」。

 

この画像がオンラインの掲示板に上げられた直後、瞬く間に広がって論議を引き起こしてしまいます。

 

まずはウンジョン自身がツイッターで釈明

 

上の画像を巡り「こんな細かなところまで指示しているなんて」「やっぱり台本はあるんだ」という意見や「台本はなくこれはリアルだ」と双方が言い合う中で、まずは騒動を察知したウンジョンがツイッターで今回の件に関して言及しました。

 

やはりツイッターというツールは使い方を間違えなければ本当に便利ですよね。当事者であるアイドル自身の声が瞬時に世界に広がるのですから。これまでは考えられなかったことです。

 

ウンジョンはツイッターで下記のような投稿を行いました。

 

「ココナッツはインドネシアの原産です。だから番組内でも取り上げたほうがいいと思って準備してくれたそうです。カンペが出たのは今までに3回くらいしかありません。大筋は決まっていますが台本は無く、いつも‘今日はこれをして遊ぼう’とだけ言われ、他は何もありません。」

 

出演した本人が瞬時に釈明することで騒動は急速に収まっていきました。

 

さらに制作陣側も公式に釈明

 

続いてMBCの制作陣も今回の件に関して同様に釈明を行いました。

 

まず「インドネシアの撮影時に演技者に対してココナッツを食ようと提案をした」としながら「しかし実際に撮影が入るとファンが殺到した。そのため騒動のなかで演技者が忘れてしまわないようにと思って作家がスケッチブックに”ココナッツを食べよう”と書いて知らせた」と指示したこと自体は認めました。

 

そしてその上で「シナリオがないため、そのような些細なことでもスケッチブックに書いたのだ」とし「もしシナリオがあれば、あえてスケッチブックで撮影の合間に知らせる必要があるのか」というふうに反論しました。

 

確かにシナリオが事前にあるのなら出演者はそれを頭に叩き込んでいますからいちいち指示する必要もないですよね。

 

特にジャンウは元々俳優ですし、ウンジョンもアイドルではありますが、ドラマでの活動を活発に行っている為演技者同然です。そうなるともし台本があるならこの2人にあんなカンペなんて更に不要だったといえます。

 

その為、MBC制作陣の主張は理に適っていると言えますね。

そしてMBC関係者は最後に「このようにシナリオが存在するのではという論議さえもプログラムに対する関心の1つだから感謝している」と語りました。

 

 番組が愛されているが故に起こる論争

 

ウギョルを制作しているMBCの関係者が最後に語っていた通り、ウギョル独自のプログラム性質だけでなく番組自体が多くの人に愛されていて関心が高いからこそ、こういった議論が起こるのでしょうね。

 

テレビのバラエティにおいて「台本が存在する」「台本は存在しない」という論争が巻き起こるなんてウギョルぐらいのものです。

 

今後も続いていくアイドル同士の仮想結婚生活



一連の騒動はありましたが、私は韓国語が全く読めないため実は画像だけを見たときにもっと別の心配をしてしまいました。

 

それはあれは指示を出すカンペではなく2人を応援するもので2人の現地のファンに見せかけている、いわゆるサクラだったのではという焦り。

もし、そうだったら話は違ってきましたから。

 

ですので、この画像の内容が台本議論だと分かった時は内心「ホっ」としました。

まあ良く考えたら、あんな場面では現地ファンの必要性なんてないですし(置くなら空港ですよね)、しかも仕込むならもっと大人数ですよね。完全に私の早とちりでした(´・ω・`)

 

とにかく、現在はジャンウカップルやSUPERJUNIORのMC大好きじぃじこと「イトゥク」と天真爛漫な性格や純情さでじぃじファンからも愛されている「ソラ」ちゃんカップルや往年のアイドルM4の「キム・ウォンジュン」と「パク・ソヒョン」の熟年カップルなど今でも魅力的なカップル達が番組を盛り上げてくれています

 

今後も番組制作陣とカップルの活躍に期待したいです。

 

最後に 記事とは関係ないですが・・・



この記事を書くために画像を探していたらこういった画像や

 

 



こういった画像が。

 

検索に「ウギョル」と入れるとしばらく見ていなかったヨンソとクントリアが溢れてきて、同時にそれを見た私の胸も自然と熱くなってきました。。。

 

最近は忙しくて現在のウギョルすら見る時間がないのですが、時間ができたらまたこれまでのカップル達の結婚生活の軌跡を追いかけたいなと思いながら、この文を終えます。




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