ZE:Aが2年5ヶ月ぶりに完全体でカムバック「国民的アイドルグループの目標は?」

帝国の子供たちが久しぶりに完全体にカムバックする所感を明らかにした。


帝国の子供たちは、8月8日午後2時、ソウル江南区清潭洞クラブエルイで開かれた新しいミニアルバム’イリュージョン(illusion) ‘ショーケースおよび記者懇談会で、タイトル曲”風の幽霊”と”ステップバイステップ(Step by step)”、 “ユアマイスウィーティー(U’re my sweety)’の舞台を披露した。

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タイトル曲’風の幽霊”は、ハウスダンスをベースにした曲で、14人組のオーケストラのテノール、コーラスなどが加わって歌詞の繊細さとオペラの壮大さをよく生かした曲だ。

隠してきた愛を告白せず、ぐるぐる回る男性の心理を表現した曲で、他の人と一緒にいる姿を見てもどかしくても傍で見るしかなくいたたまれない心情を表現している。

この日、帝国の子供たちはメンバーたちと一緒に新曲に合わせて安定したライブの実力と派手な群舞を披露して感心をかもし出した。

舞台を終えた後、リーダーのムン·ジュンヨンは、2年5ヵ月ぶりにメンバー全員が帝国の子供として活動することになった所感に対して”約2年ぶりに帝国の子供たちとして挨拶することになった。本当に感慨深い。今までのアルバムを出した時とは別の新たな気持ちで準備した”と話を切り出した。

ムン·ジュニョンは”帝国の子供たちは、メンバー各自の認知度が認知度が良いグループだと思う”と話した。

これにチョン·ヒチョルは、 “今回の活動を通じて、今後国民的アイドルグループになるのが目標だ”と抱負を表わした。

先だってムン·ジュンヨンは、昨年5月に撮影中足首の負傷を負って活動を一時停止してファンの物足りなさを催している。

これに関連してムン·ジュンヨンは”以前に怪我がたくさんあって、やむを得ず放送活動に出れなかったが今回はそんなことはなく熱心に活動する。ご覧のように舞台の上で踊るのにはもう無理がなく、今回の活動に参加することになった。心配しなくても大丈夫です”と言ってファンを安心させた。


帝国の子供たちは、今回のアルバム収録曲”クレイジー(Crazy) ‘を通じてデュース出身の歌手イ·ヒョンドと呼吸を合わせた。

イ·ヒョンドは”クレイジー”の作詞作曲を担当した。

これに関連してムン·ジュニョンは”今回のアルバム作業の過程でイ·ヒョンドと一緒に作業した。大先輩であり、厳しいという話を聞いて恐怖していたが楽に接してくださったおかげで良い曲を得ることができた。思ったより歌が上手だと褒めてくださいました。おかげで楽に作業を終えることができた”と暗示した。

グァンヒも”確かに古い人は格別だったよ。私にも歌が上手だと褒めてくれました。次回もイ·ヒョンド先輩が歌に出てくるだろう”と話した。


この日、帝国の子供たちは、新曲”風の幽霊”で音楽プログラム1位の栄誉を受けた際の公約を実践するかどうかの質問を受けた。

チョン·ヒチョルは、 “実際にはここに来る前に、その質問がたくさん出るようだと予想して話をたくさんした。まだ答えは出ないが”と話を切り出した。

ムン·ジュニョンは”デビューから今もそうだが帝国の子供たちは、いつもファンと密接に過ごそうとゲリラコンサートをたくさんしてきた。だから本当に他のグループがやらないような公約をしたい”と話した。

チョン·ヒチョルは”どうしても私たちのメンバーが9人もいるから、我々のグループに対して、メンバー数としてナインミュージスなどガールズグループのダンスを踊るのが良さそうだ”と述べた。

キム·ドンジュンは”MBC ‘音楽中心’、KBS 2TV ‘ミュージックバンク’、SBS ‘人気歌謡’など1位になることができる音楽番組が非常に多い。毎回1位になって、毎回異なるガールズグループのダンスをしたい”と力強い抱負を現わした。

グァンヒは”1位の公約は、そのようなことではならない。メンバー別に一人ずつ順番にファンボールにキスするイベントにしたい”と話した。

これにすべてのメンバーは、完全に”コール”と叫んで笑いを誘った。


一方、帝国の子供たち(ムン·ジュンヨン、ケビン、クァンヒ、イム·シワン、ジョン・ヒチョル、キム·テホン、ハ・ミンオ、パク·ヒョンシク、キム·ドンジュン)は、最近の各分野で縦横無尽に活発な個人活動を広げたがこのたび9人組の完全体で歌謡界にカムバックすることになった。

帝国の子供たちは、来る9日KBS 2TV ‘ミュージックバンク’を通じて新曲’風の幽霊”の舞台を初公開する。




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