日本の芸能界を占領した48人のガールズグループAKB48の視線は?

日本の国民的ガールズグループと呼ばれるAKB48の人気はまだ列島の空を貫通する勢いだ。

AKB48は48人のメンバーが集まったガールズグループ。


2006年にデビューしたAKB48は3年前から爆発的な人気を集めて日本の国民的ガールズグループと呼ばれている。

発表するシングルごとに最初の週販売量が150万枚を超えるほど日本の芸能界全般に多大な影響力を行使している。

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このAKB48はチームを分けて活動しているのが特徴だ。

放送出演や大型コンサート舞台に直接上がることができる事実上のエースのチームとチームを支えたり、中小の舞台に上がる残りのチームに分けられる。

このようなチームを破壊するイベントといえば総選挙だ。

4〜5年前に来た-オフライン投票のみで進行されていたものが今はAKB48を代表する最大のイベントにまで成長した。

数万人のファンが殺到した中で行われた今回の総選挙は、指原莉乃が15万票を得て1位に上がった。

1位に上がったメンバーは、通常の舞台や放送出演のさいに”センター”に立つ栄光(?)を占めることになる。

この総選挙のイベントに日本国民はどれだけ集中したのか?

いくら人気があるアイドルであっても一介のスターであるだけに、その波及力はそれほど大きくないと見ている人も少なくないはずだ。

しかし、このような予測は間違っている。

しばらく前から、この総選挙のイベントは、放送局で生中継を開始し、今年もフジTVがライブで放送した。

今年は、YouTubeの生中継まで行われた。

視聴率も爆発的だ。

指原莉乃の1位発表の瞬間視聴率はなんと32.7%までに上昇した。

5時間近く行われた総選挙の平均視聴率も20%を超えた。

日本の場合、視聴率が韓国に比べて低いことを考えると、さらにすごい。

日本の場合、ドラマが10%台半ばでも「国民ドラマ」級の扱いを受けるからだ。

そのため日本の芸能界は事実上AKB48の影響力から逃れることはできないといえる。

膨大な数(SKE48など姉妹グループも含んでいた場合、その数は数百にのぼる)で物量攻勢に出るAKB48のため、日本の芸能番組は、AKB48系アイドルが占領している時を避けている。

アルバムをはじめとする連携製品の販売量もAKBのアイドルが女性アイドルに比べて3〜4倍の収益を出すという一般的な公式を破って久しい。

日本もアルバム市場が急速に縮小している現実で人気男性アイドルをはじめ、数々の人気ミュージシャンたちのアルバム販売量が30〜40%ほど急減した中でも、AKB48だけで毎回アルバム販売量の記録を破っている。

さらに-これは放送界だけに限った話ではない。

日本で大きな市場を形成している美少女写真集と呼ばれるグラビア市場もAKB48系列がすべて掌握していて、既存の画報モデルの居場所がなくなった。

グラビアの場合、日本の芸能界に新生スターを提供する役割を果たしてきたのにAKB48系列以外の女性アイドルや若いスターたちの供給不足にもつながるという見方だ。

いくつかのグラビアモデルは既に健全な市場を見限って別の場所に目を向けている状況だ。

このような理由から今後もAKB48が日本の大衆文化に多大な影響を及ぼすだろうというといえる。




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