活動5年目のビースト「頂上に立つアイドルの本当の悩みとは?」

ビーストが派手にカムバックした。

ビーストは7月20日、21日、ソウル松坡区芳夷洞総合運動場体操競技場で単独コンサート’ビューティフルショー2013 “を開いてカムバック舞台を持った。


この日のコンサートでは、最初に公開されたビーストの正規2集タイトル曲’シャドー’をはじめとして、様々な舞台が用意された。

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ビーストはコンサート前に行われた記者懇談会で、ファンと呼吸するコンサートで5年目のアイドルの悩みと努力を率直に伝えた。

ビーストは20日の公演でファンたちと話をしている間に涙を見せた。

まず、涙を流したヤン·ヨソプは21日の記者会見で、 “1年という空白の間待ってくださったファンの方々に感謝するとともに申し訳ない気持ちで泣いてしまった。活動期間中、多くの方々が待ってくださっただけに、その愛に報いることができるビーストになるように努力する”と述べた。

カムバックのサイクルが早くなる最近の傾向とは異なり、ビーストは1年以上の空白期を持った。

以前のアルバムである”美しい夜”も1年2ヶ月ぶりに出したアルバムである。

それだけ念を入れてアルバム作業を進めているがメンバーの負担も大きくなっている。

特に上に上がるのも難しいが、そこを守っていくのはもっと難しいだけに悩みが大きくなるのは当然。

記者懇談会で、ビーストのユン·ドゥジュンは”年月が経つにつれて、舞台に出れる喜びよりも心配が多くなるようだ。ファンの方々も満足させないといけないし、より努力しなければ淘汰されてしまうという考えが支配的だ”と率直に打ち明けた。

続いて、 “常に最初に考えていたがどうでもよくなったよ。初めての公演の時が再び呼び覚まされて昔の心を思い出すようだったので、さらに熱心にするべきだという考えに行き着く”と覚悟を固めた。

コンサート前のメンバーたちに”御輿に乗るときは御輿の高さよりも御輿を担いでいる人たちの肩のことを先に考えなさい”というメッセージを送って話題を集めたユン·ドゥジュンは”コンサートを準備して個人的にも、メンバーにも心的負担感が強かった。以前に母が書いてくれた手紙は助かった。少しでも勇気を得ようと残した文だ”と述べた。

彼は”このように大規模な公演を行うのが少しでも当然だと思うとその瞬間傲慢になる。メンバーたちにそれを認識させてあげたかった”と説明した。

コンサートでもメンバーたちの率直な話が行き交った。

ユン·ドゥジュンは”良い思い出を作るのにかなりの時間がかかった。昨年2月に公演をしたが、今年7月までにたくさん待たせてしまい申し訳ないとともにありがとうという気持ち。来年もこのように多くの方々と一緒に公演をしたい。本気だ。来年またコンサートをすることを保証することはできない。我々は、そのような歌謡界に住んでいるからだ”と内心を明らかにした。

その一方で、 “あなたが愛してくださっただけそれに報いる。皆さんが良い思い出を作成したらその思い出の中にビーストが一緒にいて欲しい”と言ってファンたちの胸をキュンとさせた。

ソン·ドンウも”アルバムも、コンサートも1年ぶりだ。休みの期間はあまりにも不安である。常に’再公演をすると、このように多くの方々が来るのか、多くの方々が笑ってくれるだろうか’と思う”と5年目の歌手の不安な心を現わしたりした。

デビュー5年目のビーストはそのような負担感を打ち明け出すというように、この日のコンサートで情熱的な姿を見せたファンたちはそんなビーストに熱狂した。

緊張しただけに磨き上げた技量はさらに成長し、ファンを楽しませるために会場のあちこちを走り回っている姿は、観客を満足させるに十分だった。


一方、ビーストの新曲”シャドウ”は、発表直後チャートをオールキルして音源強者としての面貌をまた一度立証した。

“シャドウ”は、ビースト特有の感性を抱え込んでドラマチックなメロディと優れた歌唱力が調和して大衆の共感を引き出した一層成熟した男性美を発散している。




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