BIGBANGスンリのスキャンダル、事実かどうかは別としてスンリは被害者

最近日本のバラエティによく出演していたBIGBANGのスンリが日本の週刊誌にスキャンダルを掲載された

こちらは韓国での報道内容

 



ビッグバンのスンリ(21 イ・スンヒョン)が日本で私生活を暴露された。

今後の活動に関心が集まっている。

13日、日本の週刊誌フライデーはスンリと推定される男性がベッドで寝ている写真を報道した。

スンリと一夜を過ごしたと主張する女性の証言も載せた。スンリの性癖などがその主な内容だ。

スンリと推定される写真は、問題の女性がメディアに情報提供した。

 

 

報道直後、日本のオンラインではスンリの記事をスキャンした写真が掲載された。

個人のブログやツイッターなどを通じて拡散。

国内でも様々なオンラインコミュニティなどを介して拡散された。

韓国メディアも『スンリのスキャンダル』を相次いで報道した。

所属事務所YGエンターテイメントはまだ立場を明らかにしていない。

スンリは去る6月ビッグバンの日本ツアーを終えて一人現地で活動している。

流暢な日本語のおかげで可能なソロ活動である。

芸能番組などのパネルで猛烈な活躍を広げている。

『スンリスキャンダル』は真偽は別として当事者には大きな打撃だ。

しかし、日本での活動は大きな影響を受けない見通しだ。

日本では『スンリスキャンダル』と似たような記事は別段珍しくもない。

フライデーをはじめ、ブブカ、週刊文春など現地週刊誌はをはじめ、KAT-TUN、関ジャニ8など日本の人気男性アイドルのスキャンダルを継続的に流した。

写真と記事は、 『スンリスキャンダル』とは比較することができないほど水位が高いものがほとんどである。

さらに、日本では、女性がマスコミにお金をもらって写真を売っているという認識だ。

記事のために背を向けるファンもいるがアイドルを被害者だと見る視線が多い。

だから『スンリスキャンダル』と似たような記事が出てきても活動を自粛する時間を持つアイドルはほとんどない。

日本のネットユーザーの反応も同じだ。

嫌韓を除けばスンリを被害者としたり私生活と一蹴するネットユーザーが多い。

スンリを非難するネットユーザーは「雑誌の内容が事実であれば女性への思いやりが足りない」という意見を出している。

一部のネットユーザーは、写真の中のスンリの布団を剥がしている手が男だという陰謀論も提起した。

 

問題は国内(韓国)世論だ。

日本と違って韓国はアイドルのスキャンダル暴露は皆無である。

2003年神話のチョンジンが似ているケースとしてあげられるが、 『スンリスキャンダル』とは、問題が違う。

当時のチョンジンは自分のメディアに男性のストーカーにヌード写真を撮られたと打ち明けた。

「スンリスキャンダル』は、まだ事実かどうか確認されていない。

フライデーと女性の一方的な主張だけだ。

スキャンダルが事実だとしてもスンリは被害者だ。

女性の主張通りなら、二人は合意の下で関係を結んだものでそれだけで私生活を暴露されるいわれはない。

 

一方、スンリは日本テレビスペシャルドラマ『金田一少年の事件録-香港九龍財宝殺人事件 』に出演する。




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