シエンブルー側、クライングナット相手虚偽事実の流布を禁止仮処分申請

CNBLUE側がCrying Nut(クライングナット) を相手に虚偽事実の流布を禁止する仮処分申請を提起した。

7月1日法曹界によると、CNBLUEの所属事務所FNCエンターテイメント側は去る6月27日、ソウル中央地方法院にCrying Nut(クライングナット) を相手にした虚偽事実の流布を禁止仮処分申請を出した。


シーエヌブルー側は”クライング·ナットが訴訟に関連する一方的な主張をホームページ掲示文を通じて明らかにしている”とし、 “シーエヌブルーは、デビューして6ヶ月にもならない時点に放送局で準備したクライング·ナットの音源を伴奏(MR)を間違えて歌った”と強調した。

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先立ってクライングナットの所属事務所ドラッグレコードは、2月12日、ソウル中央地方裁判所にシーエヌブルーの所属事務所FNCエンターテイメントが著作著作隣接権を侵害したとして4000万ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。

クライングナットがこの問題について指摘した部分は、過去2010年6月にMnet ‘エムカウントダウン’でCNBLUEが披露した”必殺オフサイド”の舞台だ。

クライング·ナット側はCNBLUEが演奏して歌唱したカバー曲ではなく、原曲をそのまま使用したと主張した。

この舞台が、日本で発売されたDVDに含まれて問題になった。

これに関連し、CNBLUEの所属事務所FNCエンターテイメント側は去る2月15日公式ホームページを通じて”生放送の緊迫した状況で、音源を適切に把握していない所属歌手たちが舞台に上がったのは、言い訳の余地がなく、所属事務所側に落ち度があることを認める。問題の放送分量が当社の意図とは関係なく、DVDで発売されて販売されているプロセスを事前に把握せず対応もしていなくて、このようになった点も残念だと思う。メンバーを代えて今回の一連のことで迷惑をかえた先輩クライングナットにも心よりお詫びを申し上げる”と公式に謝罪した。

これにクライング·ナットは2月18日、報道資料を通じて”私たちが法廷にシーエヌブルーを呼び出した目的はノイズマーケティングやお金を目的にして順調な活動を続けているバンドの行く手を阻もうとするためではないとはっきり言わせていただきます”とし「頑固な先輩などどのように呼ばれても構いません。ただ真実を言って権利と名誉を追求したいと思います”とし、”シーエヌブルー側から受ける法的賠償金は、現在、当社の法律事務所に供託して、音楽業界発展のための著作権の資金として使わせてもらう”と公式立場を明らかにした。




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