韓国ドラマ『ガクシタル』で強制慰安婦問題が本格的に登場『怒れる韓国人視聴者たち』

日本帝国占領期である1930年代を背景に、武術に長けた主人公イ・ガントが日本帝国と戦う物語である『ガクシタル』に強制慰安婦問題が登場、お互いの溝は深いことを実感させられる

 



KBS 2TV水木ドラマ『ガクシタル』が日本の強制慰安婦問題を本格的に扱って視聴者たちを怒らせた。

9日午後放送された『ガクシタル』 20話では朝鮮の娘たちが日本軍の兵力の問題となる感染症を防ぐために慰安婦として募集されている場面が電波に乗った。

日本は政府レベルで慰安婦募集行うことによる問題を回避するために、民間業者を介して朝鮮の娘たちを慰安婦として募集した。

 

 

朝鮮の娘は民間業者が慰安婦を単純看護婦と偽って夜学までさせてくれるだけでなく、給料まで用意するという嘘に夢中になって1人2人と慰安婦名簿に署名するようになった。

また、看護婦ではなく慰安婦であることを知ったオ・モクダン(ジン・セヨン)が署名した人たちに事実を明らかにして逃げようとすると、日本軍は彼女達を暴行して強制的に連れて行く姿が電波に乗って見る人々の怒りを引き起こした。

放送を見たネットユーザーは、リアルタイム SNSを介して

 「日韓の歴史を扱うドラマであるだけに、必ず扱うべき問題だが何度見ても腹が立つ」

「ドラマだと知りながらもこみあげる怒りはどうしようもないね」

「本当に辛い歴史。日本はきちんと謝罪しろ」

などの反応を見せた。

 

一方この日の放送では、歌手のララに偽装している日本のスパイであるチェ・ホンジュ(ハン・チェア)と木村俊二(パク·ギウン)がイ・ガント(チュ・ウォン)がガクシタルだということを知って劇に緊張感を加えた。




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