【お金を食べるカバ】韓国のK-POPアイドルグループ、デビューまで最低3億ウォンの費用

韓国のK-POPアイドルグループのデビューから売れるまで

 



休む暇もなく降り注ぐアイドルグループの中できちんと『ネームバリュー』を獲得するのは容易ではない。

苦労してデビューシングルを出したとしてもすぐに浮上してくるものではない。

最小3枚のシングルを出した後、正規アルバムを発売して初めて『ネームバリュー』が少しでも得られることができるのが歌謡界の現実だ。

それならアイドルグループがデビューシングルを出すまでいくらの費用が必要なのだろうか?

正規アルバムを出した後、最終的に収益(?)が発生するまで事務所は、いったいどれくらいの費用を投入しなければならないのだろうか?

 

去る7月にシングル 『トゥナイト』でデビューした6人組ガールズグループTAHITI(タヒチ)

提供│ドリームスターエンターテイメント

 

去る5月にシングル『 スーパーヒーロー』でデビューした6人組男性グループVIXX(ビックス)。

提供: ジェリーフィッシュエンターテイメント

 

5人組女性グループAをデビューさせた新生芸能事務所Bの例を挙げてみよう。

日本やアメリカなどと違って国内歌謡界は歌手志望生のトレーニングコストと宿泊費などを全面的に企画会社で負担する。

練習生期間は通常1年である。

SM、YG、JYPエンターテイメントなどの大型企画会社は、練習生の数が多くて、これよりも遅くなる場合がありふれているが、中小企画社に所属練習生たちは1年ほどかけてボーカル、演技などの基礎的なレッスンを受ける。

1年間の宿家賃、食費、車の維持費、スキンケアなど様々な美容にかかる費用は最低1億〜1億5000万ウォンだ。

練習生期間が終われば2〜3曲が盛られたデビューシングル作業に入る。

作詞と作曲料、レコーディング費用、ミュージックビデオ製作費、進行費など、少なくとも1億5000万ウォン〜2億ウォンがかかる。

大型企画会社の場合、ミュージックビデオを一つ製作するのに2億ウォンがかかることを考慮すると、それさえも少ない金額だ。

結局、グループAは、最初のシングルを出すまでに2億5000万ウォン〜3億5000万ウォンがかかるわけだ。

以来、2枚のシングルを出して正規1集を出すまで1年以上かかり、アルバム制作費(シングルの2倍の3億〜4億ウォン)のほか、追加でかかる宿家賃、食費、車両維持費などを加えると、少なくとも8億5000万ウォン〜11億5000万ウォンを注ぎ込まなければならない。

練習生時代から正規1集を出すまで最低2年かかっても10億ウォンほどの費用がかかるだろう。




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