インドで20代の母親が17ヶ月の息子をたったの10万ウォンで売った理由とは?

インドで20代の母親が17ヶ月の息子をたったの10万ウォンで売却

 



インドで20代の女性が生後17カ月の息子を売って、携帯電話やジーンズなどを購入する荒唐な事件が発生したと現地メディアが4日伝えた。

インド東部のチンコプル区のある村に住むラキパトラ(20)は先月17日、息子を他の人に5000ルピー(約10万ウォン)で売った。

その後周囲の人々の申告で警察に逮捕されたパトラは「刑務所にいる夫の訴訟費用を用意しようと仕方なくしたこと」と主張した。

警察関係者は「パトラが息子の身代金で携帯電話などを買ったと自白した」とし、「貧困のために息子を売ったわけではない」と述べた。

警察は売った息子を探して親に返そうとしたが、パトラがこれを拒否して保育施設に子供を預けた。

貧富の格差が激しいインドでは、親が子どもを売る事件が頻繁に発生していることが分かった。




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