“韓国慰安婦問題に関して日本政府が謝罪して賠償するように努力する”良心的な宣言をした日本人議員

韓国メディアより、日本共産党員が慰安婦問題に関して謝罪を行ったらしい

何してるんだか

 


私たち(韓国)の政府が国際社会に日本軍慰安婦問題に対する関心を促した中で、日本の衆議院議員が訪韓して慰安婦被害者たちに会った。

日本共産党所属の葛西昭(60)議員は18日、京畿道広州ナヌムの家を訪ねて”(慰安婦被害者たちが)生きている間に、日本政府が謝罪して賠償するように努力する”と明らかにした。

高宗のひ孫(皇嗣孫)である二進(50)皇室文化院総裁課と一緒に訪れて彼は被害者たちの前で黙祷してから被害者の活動映像を真剣な表情で観覧した。

続いて被害者を名乗るおばあさん たちに会って”植民地支配と戦争犯罪について、日本政府が反省して清算しなければならないということを今日強く感じた”とし、”日本政府が一 日も早く決断を下さなければならない”と話した。

それとともに、 “重要な2つの問題”で韓日強制併合の不法·不当性を日本政府が認めているような植民地犯罪について、日本政府が謝罪して賠償すると聞いた。日本の右翼政治家たちの慰安婦強制動員否定発言と関連し、 “過去を真摯に直視するのが政治の責任だ”とし”右翼団体の歴史歪曲態度を絶対に許せない”と批判した。

韓日両国を”親族、兄弟関係”と表現しながら謝罪と反省は被害者の傷の治療と同時に、両国の懸案解決にも役立つとも見方も出した。

ゲストブックにも”生きていた時の賠償を受けなければならないという話を確か受け入れる”と書いて被害者生前に問題解決のために努力する意向を重ねて伝えた。

彼は、日本の閣僚と議員の靖国神社参拝に対する見解を問うと”歴史を逆行して侵略戦争を正当化すること”としながら韓日関係と東アジアの未来を心配した。

葛西議員の訪問は、今年8月にナヌムの家が日本の政治家724人に招待状を発送して行われた。

彼は今回の訪問が、個人レベルではなく、共産党衆·参議院を代表してきたと説明した。

この席には、ナヌムの家の被害者6人が並んで座って葛西議員の発言を聞いて感謝の気持ちを示した。

ギムグンジャ(86)おばあさん は”感謝している”と答えた。

他のおばあさんたちは”私たちの問題を日本が歪曲している”とし、 “謝罪して賠償を受けずには死ねない”と声を高めた。

葛西議員は朝鮮王室儀軌の返還活動をきっかけに、2007年以降、複数回にわたって韓国を訪れた。

昨年8月に女性団体で活動している彼の奥さんが、ナヌムの家を訪れた事実も同日公開した。




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