息子の結婚式前に起きた悲劇。江陵殺人事件は10ヶ月前の接触事故の恨みを晴らす為の報復殺人だった

韓国の江陵で起きた殺人事件で逮捕された犯人は10ヶ月前の接触事故で不利な証言をされたことをずっと根に持っていて犯行に及んだ

 



江陵殺人事件の実体が明らかになった。

江原江陵警察署は10ヶ月前の仕事を報復しようとした金某(58)さんを殺害した疑いでパク某(55)を検挙した。

警察によると、パク容疑者は10ヶ月前に起きた車の接触事故処理の過程で、自分に不利益な供述をしたと恨みを抱いてキムさんを凶器で刺して殺害した疑いを受けている

朴氏は6日午後6時30分頃、キムさんが運営する江陵市玉泉洞(オクチョンドン)にある家具店に凶器を持って訪ね、昨年発生した交通事故の処理過程でキムさんが行った証言に関して問い詰め結局キム氏の首と肩など6カ所を刺して殺害した。

 

 

警察の調査の結果、朴氏は昨年10月、江陵市校洞でキムさんの車と接触事故を起こした。

これにキム氏が朴氏に「酒を飲んで運転していたのではないのか」と朴氏の車のナンバーをメモするとパク氏はすぐに車を運転して金氏を倒した後、拳で金さんを暴行した。

以降、朴氏は金氏がこの暴行事件を処理するする過程で自分に不利な陳述をしたうえ最終的に7月13日、暴力容疑の控訴状を受けて恨みを抱いて金氏を復讐殺害したことが明らかになった。

朴氏に殺害された金さんは来る19日、息子の結婚式を控えていたことが知られて切なさをかもし出している

 

以前にTwitterなどのSNSではこの事件が拡大して江陵でバラバラ殺人が起きたという怪談が広がったりもしていた。




ネイティブが教える本物の韓国語学習法!!パク・ナヨンの韓国語速習プログラム

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ