20代の男2人に暴行された女子大生が謎の死「強制薬物投与の可能性も…」

韓国のモーテルで起きた事件

 



モーテルで暴行を受けた後、死亡した女子大生の1次剖検所見が不明と出て論難が加熱している。

国立科学捜査研究院は9月4日、最終的に意識を回復しないまま死亡した女子大生A(21)さんの剖検1次所見では、Aさんの死亡原因を『死因不明』と5日、明らかにした。

国科捜は、Aさんが物理的な衝撃などの兆候がなく、窒息などの呼吸器系特異所見もなく原因不明と1次所見を警察に通報した。

 

 

Aさんの正確な死因は国科捜解剖検査の結果が出る10〜15日頃になると思われる。

警察はAさんが、本人も知らない間に薬物によって死亡した可能性もあると聞いていたことが分かった。

Aさんは去る8月28日午前2時頃、自分が働くビヤホール近くのパブで高(27)とシン(23)さんなど二人とお酒の席を持った後、かれらから暴行されて死亡した。

Aさんとコさんは同じ職場で一緒に仕事し、Aさんは親が引き止めたにも関わらず美容学校の学費を稼ぐためにアルバイトをした。

警察によると、高氏とシン氏、そしてAさんは、このお酒の席で焼酎や生ビール2,000㏄を分けて飲んだ。

その後コさんとシンさんは午前4時35分頃Aさんの近くのモーテルに連れて行ってAさんを順番に暴行した後、午前7時過ぎにAさんをモーテルに一人残したままモーテルを出た。

しかし、コさんは、Aさんが午後にも連絡してこなかったので結局午後2時40分頃、モーテルを訪ねた。

当時Aさんは意識不明の状態でコさんに発見された。

コさんは、Aさんが意識がないことを確認した後、119救急隊に通報して近くの病院に移したが、Aさんは結局意識を回復しないまま9月4日に死亡した。

警察は、コさんと新さんを拘束し、Aさんの遺体を国科捜に死体解剖要請した。

しかし、1次所見で死因不明判定が出たのだ。

遺族はAさんが体重45㎏に過ぎないほど矮小し、普段お酒もあまり飲まないのでよく知りもしない男性二人とお酒を、これほど分けて飲んだという事実を理解するのは難しいとしコさんとシンさんなどがAさんこっそり薬を投与した可能性も提起した。

また、コさんなどが、Aさんがアルバイトを辞めようとしたところ職場で送別会を用意したと聞いたとコさんなどが計画的に犯行に及んだことも主張した。

警察は国科捜に病院の治療時に採取したAさんの血液と尿のサンプルなどを精密鑑定依頼するなど、正確な死因を究明する方針だ。




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