公正取引委員会がSMや流通会社がJYJに圧力をかけていたことを認める

JYJが公正取引委員会の決定についての立場を明らかにした。

7月24日、公正取引委員会(以下、公取委)は、JYJの放送出演と歌手活動を中断したSMエンターテイメントと12の大衆文化関連団体の連合体である社団法人韓国大衆文化芸術産業総連合に是正命令を下した。


これにシ0ジェスエンターテイメントのペク·チャンジュ代表は”公正取引委員会がSMエンターテイメントを含むムンサンヨンなどの巨大文化産業主体が一方的に組織的に、JYJの放送出演を妨害することを実証してくれたことなど3年以上に渡り、不正行為を根絶するために詳細に調べてくださったことに感謝を申し上げる”と述べた。

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ペク·チャンジュ代表は”今回の調査のためにSMエンターテイメントがエンターテイメントビジネスの独占的優越的地位を乱用し、自分と意見を異にする相手に不利益を強要する行為を数回行うなど、公正取引法に違反した事実が明らかとなった。今回の公正委の是正命令は、現政府の創造経済政策を正面から反する慣行的な文化界の横暴に警鐘を鳴らすきっかけになったと思う”と公正取引委員会の決定を歓迎した。

続いて、 “また、韓流に象徴される韓国のエンターテイメント産業の発展は、参加者すべての創造性と多様性が尊重され、保証されていることが前提とされるべきものであり、したがってこれ以上の力を持つ何人かの少数の横暴に振り回されてはならないだろう。その点では、今日発表された是正措置命令”を通じて公平な基礎の上で、韓流が発展できたら、世界の中でもう一度跳躍する契機になると思う”と述べた。


ペク·チャンジュ代表は、”実際に4月に前所属事務所との紛争が調停合意された後でもJYJはまだ不公正な外圧に苦しまなければならならなかった。最近アルバム流通社の一方的な通告をはじめ、まだJYJはアルバムを出しても、地上波の音楽番組に出演することができない不利益を受けていることは明らかであり、また、私たちの社会の恥ずかしい現実である。しかし、今日のように政策や制度があったら、今後のJYJ活動において、公正な舞台が繰り広げことができると思う”と話した。

JYJは、 “公正取引委員会の決定に感謝する。2009年から始まった厳しい戦いと終わりのない砂漠を歩いているような感じだが、今日の発表で状況が少しずつ改善されているのが感じられ、大きな力を得た。今回の公正委の是正命令を契機に大衆に公平な舞台でも公平性のある環境で芸能活動をすることを願って、またこれから後輩たちにもそのような道が開かれることを願う”と希望した。

続いて、 “まだ行く道が遠い真っ暗なトンネルではあるが、今日は一筋の光を見たような感じだ。その光に向かって絶え間なく歩いて素敵な活動に報いるように最善を尽くす”と付け加えた。


一方、公正取引委員会は、JYJが専属契約不公正問題を提起し、独立を宣言し、2010年10月1集アルバムを発売したが、 SMや社団法人韓国大衆文化芸術産業総連合がこれらの芸能活動を妨害したと指摘した。

SMエンターテイメントは、公正取引委員会の是正命令に”妨害行為をした事実がないにもかかわらず、今回のような決定がなされたのは残念である。従って、SMは今回の決定について、法律的な対応を検討している”との立場を明らかにした。




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