韓国K-POPグループ2PMやWonderGIrlsの事務所JYP社長パク·チニョンに盗作疑惑。終わりは見えず10月に控訴審

JYP社長パク·チニョンの盗作疑惑

 



パク·チニョンとキム·シニルが再び法廷で会う。

盗作が一部認められる判決を受けて、今年3月控訴審を提出したパク·チニョンは再び盗作と係わった法廷で攻防に出ることになる。

ソウル中央地裁民事4部10月10日にキム·シニル損害賠償請求訴訟の控訴審を行う予定である。

昨年作曲家キム·シニルは2005年に発表した『私の男に』と『サムディ』のイントロ、サビなど繰り返されるメロディーとコードが似ているという理由でパク·チニョンに1億ウォン台の損賠訴訟を提起した。

 

 

これに対し、ソウル中央ジボム民事11部(カン・ヨンス判事)は作曲家キム·シニルがパク·チニョンに提起した著作権侵害損害賠償請求訴訟について「原告に2,167万ウォンを支給せよ」と原告一部勝訴の判決を下した。

被告パク·チニョンの歌の中で4節が原告キム·シニルの曲と極端に似ていると判断され、パク·チニョンがキム·シニルの曲に基づいて歌を作った事実が認められたという理由からだ。

これにパク·チニョンは、1審の判決に不服を申し立て弁護人を通じて控訴を提起した。




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