JYP社長のパク·チニョンが著作権料1位‥不動のチョ·ヨンスを退ける

JYP社長のパク·チニョンが著作権料1位

得ている額は日本円で977万円ほど

 


 

歌手兼プロデューサーのパク·チニョンが昨年、著作権料として13億7千3百万ウォンを著作権協会から受領し、著作権料のランキング1位に上がった。

国会文化体育観光放送通信委員会所属のイ·ジェヨン議員は17日、韓国音楽著作権協会から資料をもとに”歌手パク·チニョンが2011年に13億7300万ウォンの収入を上げた”と明らかにした。

2007年から4年の間1位を守ってきたチョ·ヨンス作曲家を抜いて1位に上がった。

パク·チニョンは着実に著作権料ランキング3位以内に含まれていたが、国会の資料請求などの特別な場合では1位だけが公開されてきたので、これまでの著作権収入についてよく知られていなかった。

しかし、業界ではパク·チニョンの著作権収入が作曲家の中で最高水準というのは、すでに広く知られていた事実である

 

パク·チニョンの著作権収入が高かった理由は、自分が設立したJYPエンターテイメント所属の人気アイドル歌手2PM、ワンダーガールズ、missAなどのタイトル曲を常に直接作るからだ。

さらにチョ·ヨンス作曲家が作曲だけに集中するのとは異なりパク·チニョンは作詞にも参加して、対応する著作権料を受け取ることもあった。

これだけではない。

1994年のデビュー以来、着実に自分のヒット曲を直接作詞·作曲してきと著作権協会に登録された歌がかなり蓄積されているというのも理由だ。

パク·チニョンの過去のヒット曲はカラオケなどの複製権の部分で高い収益を得ている。

この議員は”K-POPが世界的に広がっているなか、著作権者の収入は依然として不足している”とし、 “大型流通会社のサービス別原価を公開して著作権料権利分配の再調整が行われるべきだ”と主張した。




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