JYPとYGの公式立場「音源関連の操作行為は国民の信頼を欺く行為」

JYPとYGが音源操作行為に対する公式立場を発表した。


8月7日JYPエンターテイメントとYGエンターテイメント側によると、JYPエンターテイメントとYGエンターテイメント、SMエンターテイメント、スター帝国など4つの企画会社は、最近歌謡界の流通秩序を乱すとプロモーション目的で陰性で猛威を振るっているデジタル音源使用回数操作行為について徹底的に調査することを要求する告発状を7日、ソウル中央地検に提出した。

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これに関連してJYPエンターテイメントとYGエンターテイメント関係者は”通常の音源リリースと流通の活動をする企画会社が不利益を受け、デジタル音楽サイトの公平なチャート提供の信頼を蝕むデジタル音源使用回数操作行為はすぐに撤回されるべきである”とし”デジタル音楽業界は共に日夜努力をして、使用回数の操作行為への制裁案を用意し、デジタル音楽市場を混濁させることを防がなければならない”と明らかにした。

音源使用回数操作は違法行為を介して音源使用回数を操作して企画会社がリリースした音源を音楽チャート上位圏に進入できるようにする手法である。

このような使用回数の操作行為で音楽チャート上位圏に進入した音源は、簡単にネットユーザーに愛される人気曲に変身するだけでなく、最終的に復活して音楽番組にそのまま紹介されて、大衆音楽市場を大きくかく乱させているのが実情である。

特に、最近の地上波およびケーブルTVなどの音楽番組は、音源チャートを基準に順位を算定する方法を採用しており、新人歌手はもちろん、既に名前を知られた歌手、少なからぬ企画会社が音源使用回数の操作行為の誘惑に揺られている雰囲気が、最近の報道で伝えられた。

このような状況で、別名デジタル音源使用の操作を主業とするいわゆるバイラル者は、企画会社の音源使用回数の操作法を提案し、実際の月数億ウォンの売上を上げているものと推測されている。

特に、今年5月に著作権法改正以降の音楽サイト利用者が月額音源ストリーミングの商品を使用すると、音源権利者は、音源従量制方式で著作権料を受けられるようになり、企画会社はデジタル音源使用回数操作行為に経済的利益までとれるようになった。


一方、最近の5つのサービス事業者は、月額音源ストリーミングの商品を利用したデジタル音源使用回数の操作行為に対する監視の結果、デジタル音源使用回数の操作行為は過熱の様相を見せていると明らかにした。

デジタル音源の使用回数操作行為の種類を見ると

1)特定のID、同様のID、特定のIPアカウントで特定の曲の過度の再生が繰り返された場合

2)ストリーミング再生時間が1分進み、チャート順位に反映されるという点を利用して再生時間を1分前後で続けて同じ音源を再生させた場合

3)音源プレーヤーで1分経過ポイントを指定して自動的に次の曲をスキップするように設定するプログラムを利用する場合

4)数百個以上の再生機器で同じIDを使って接続した後、1秒単位で間隔を置いて再生できるようにする場合


などデジタル音源使用回数の操作方法がさらに知能化、大型化されている。

このように音声的に過熱化の様相を見せている音源使用回数操作行為のためのデジタル音楽業界の真夜中の変化が要求される状況で、国内大型企画社の告発は、通常の方法で創作物を流通する企画会社らの創作と制作の動機を毀損されていることを知らせ、音楽の生産者が不正な誘惑に陥るの混濁したデジタル音楽市場に警鐘を鳴らす勇気ある行動と解釈されている。




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