マンチェスターユナイテッドの香川よ。パク・チソンがどれだけすごいかわかるだろう?

韓国メディアがパク・チソンと同じマンUに入った香川真司に関して言及

 



最近パク·チソン(31、クイーンズ·パーク·レンジャーズ)が経験した苦痛に悩まされている選手がいる。

日本の代表FW香川真司(23、マンチェスター·ユナイテッド)がその主人公だ。

香川は今シーズンを控えてドイツ·ブンデスリーガのドルトムントでイングランド·プレミアリーグのマンチェスター·ユナイテッド(マンU)に移籍した。

移籍金は1400万ポンド(253億円)で、最大2000万ポンド(約361億円)と推定されている。

トップスターの移籍はないが、ドルトムントのブンデスリーガ2連覇を導いた主役であるだけに粒ぞろいの入団だ。

明らかにマンUにとっては良い入団。

しかし、結果が良いかどうかはまだ未知数だ。

香川はマンUデビュー戦でゴールを決め派手な申告式をしたが、次の試合で、これといった姿を見せず、後半序盤に交代した。

また、最近の日本代表チームの京畿道での試合も良い姿ではなかった。

 

 

しかし、まだ判断を下すことはできない。

現在の香川が完成形ではないからだ。

いいところもあって、悪いところもある。

しかし、香川がまだ若く時間的な余裕があるという点で、ユナイテッドは安堵のため息を吐き出している。

変数がある。それがAマッチだ。

日本国家代表チームの主軸選手である香川は毎度Aマッチに招集されている。

問題は、英国から日本に移動する距離だ。

香川が英国から日本に来るためには、少なくとも12時間以上は飛行機に乗って移動しなければならない。

サッカー選手の命ともいえるに負担が来る恐れがあるのだ。

パク·チソンも膝の負担を理由に国家代表チームでの引退を決意、結局今は所属チームクイーンズパークレンジャーズ(QPR)で試合に専念している。

しかし、香川はまだ引退する時期ではない。

少なくとも5〜6年は国家代表チームの主軸として走らなければならならない状況だ。

さらに、プレミアリーグがブンデスリーガよりも景気が多いという点を考えると、香川は険しいだけのユナイテッドでの生活だ。

もちろん、香川は代表チームに行けば余裕がある。

世界最高の球団の一つであるユナイテッドでプレーする香川だが、日本代表チームではエースではないから。日本代表に限ってはホンダゲイスケ(CSKAモスクワ)が重要であり、中心である。

ある複数の日本メディアは9日、ホンダを『王様』と称していた。

ただ、現在のところ香川は本田をサポートする周りの人に過ぎないわけだ。

 

しかし、パク・チソンはそうではなかった。

韓国代表チームのエースとしてあらゆるプレッシャーに背負っていたし、後輩選手たちの精神的な支柱としてチームの組織力や粘着性が維持されるようになった。

それだけ肉体的·精神的にも疲れていたパク・チソンだったが、それでも遜色ないプレーで代表チームとマンUでファンたちからたゆまぬ愛を受けた。

つまり、まだマンUで適応している途中の香川としてはパク・チソンが肉体的にも精神的にも良いお手本だ。

パク・チソンはアジア選手として最高のビッグリーグとビッグクラブに進出し、すべての面で先駆者の役割をした選手だ。

それだけアジアのすべてのサッカーファンがパク·チソンの名前とを知っている。

もちろん毎シーズン主軸メンバーではなかったという非難もあるが、パク・チソンは適材適所に大活躍してマンUファンたちの愛を一身に受けた。

単にユナイテッドの選手だったから受けられた愛ではない。

まだ香川には多くのチャンスが残っている。

パク・チソンも初めから多くの支持を受けたわけではない。

7年間、少なくない試行錯誤を経て、世界で認められるアジアのトッププレイヤーとなったのだ。

川も現状に満足せず、延々と精進すれば7年後にはパク·チソンのようなアジアのトップスターになるのではないかと思う。




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