「空から見守る」韓国で暴行された被害者が投身自殺

容疑者に対する逮捕状がとれずに自殺してしまった被害者

 


入院中の20代の補助者に該当.. 「法には頼れない」と遺言
自分を暴行した加害者の逮捕状が棄却されると、60代の被害者がアパートから飛び降り自殺した。

2日の試合平沢警察署によれば去る1日午前8時ごろ、平沢のアパートに居住するA(61·女)さんが5階から飛び降りて死んでいるのを住民が発見、警察に通報した。

 

Aさんは、A4用紙5枚分の遺言で「女性の人格と未来を破壊した、家庭崩壊犯がこれに対する代価を受けなければならなのに、法の手続きは頼りにならない」と明らかにした。

また、 「暴行を受けた後、精神的な人の痛みには薬や注射は効果がなかった」とし、「凶悪犯罪に正当な処罰が下されるのを空から見守りたい」と付け加えた。

警察によればAさんは8月12日午後平沢某病院で下肢静脈瘤の手術を受けて入院中の看護補助者であるB(27)さんに暴行をされたと三日後警察に告訴状を提出した。

警察は調査の過程でBさんが合意の下で関係を持ったと主張するなど、疑惑を否認したが、嘘発見器の結果から、嘘の陽性が出たことなどを挙げて拘束令状を申請した。

しかし、裁判所は、先月13日、Bさんには住宅と職業があって、証拠隠滅と逃走の恐れがないという理由を挙げて、拘束令状を棄却した。

以後、警察はAさんの事件を検察に送致しており、Bさんは不拘束状態で調査を受けてきた。

死亡したAさんと事実婚姻関係にあるC(53)氏はマスコミとのインタビューで、 「警察が暴行の後遺症などで入院している患者を警察署に数回呼んで調査し、現場検証までするなど、被害者を苦しめたうえ、加害者の逮捕状が棄却され、Aさんが重度のうつ病に苦しんで結局自殺を選んだ」としながら「捜査機関と病院の両方Aさんが自殺する協力をしたわけだ」と興奮を隠せなかった。




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