人肉カプセル、国内(韓国)でも流通、郵便で税関を通過

一時期話題になった人肉カプセル

 



 胎児などから作られた恐ろしい人肉カプセルが国内に密輸されて流通していることが分かった。

SBSは10月7日単独報道で国内人肉カプセル流通の実態について明らかにした。

人肉カプセルのニュースが伝えられたのは、昨年、しかしその衝撃的実態が明らかになった後も国内密輸入が減らないことが明らかになり、税関と警察が調査に着手した。

 

 

人肉カプセルは疲労に良い特効薬とし、中国内で取引される。

しかし、この人肉カプセルを国内居住する中国同胞たちが持ってきていることが分かった。

報道によると、実際に関税庁では大田に居住している中国の同胞が人肉カプセルが入った薬桶6つを宅配郵便で国内に持ち込まれた事実を一歩遅れて把握し、調査を行っている。

この中国同胞は人肉カプセルを一般栄養剤に入れて税関を通過したことが確認された。

他の中国同胞は人肉カプセル3,000人分の分量をカプセルではなく粉末の形で国内に密輸入した。

関税庁は市中に流通した可能性が高いとみている。

 

報道は去る8月まで税関に摘発された人肉カプセルが、なんと総62件、2万8,864万丁に上るが、昨年5月に中国当局の検疫強化措置後も密搬入が減っていないと指摘した。

最近では食品医薬品安全庁の承認が必要な宅配便メールによる密輸が急増し、1万1,443カプセルが摘発された。

民主統合党アンミンソク議員は関税庁の人肉カプセルの密輸取り締まりの現状を引用して問題は深刻だと指摘した。

アンミンソク議員は昨年7月6日、国際小包薬桶6つを受け、自分が全量服用した事例に続き、昨年7月25日には、ある兄妹が入国時人肉カプセルを3,000個を携帯して持ち込み、兄と妹が全量服用した事実があると説明した。

アンミンソク議員は引き続き国内でも人肉カプセルが加工流通していると衝撃的な事実を明らかにした。

警察と食品医薬品安全庁は、関税庁から人肉カプセル密輸入名簿を受けて国内流通組織に関する調査に着手したことが分かった。

 

(写真=関連報道キャプチャ)




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