韓国の非行少女が留置場に残した手紙が話題に

友人のお金を奪った容疑で留置場に閉じ込められた十六の少女が警察官に残した感謝の手紙がオンライン上で話題になっている。

11日現在、各種ポータルサイトやソーシャルネットワークサービス(SNS)で”非行少女のジーンとくる手紙”というタイトルの記事が感動を伝えて広がっている。


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“感謝 留置場の警察のおじさん・警察のおばさんたち’で始まる手紙では、自分が留置場にいる間、管理警察官が親切に食事に招待してくれたことに対する感謝の気持ちを表している。

手紙は”今はちょっと情が沸いてきたからか出て行くのが少しイヤだ”とし、”留置場にずっといたい”と書いている。

議政府警察署によると、A(16)さんが同僚のお金を常習的に奪った疑いで警察に捕まって、4月24日から9日間留置場で収監生活をした。

生まれてから100日後に両親が離婚して祖母の下で育ったAさんは小学校の時から非行を日常的に行っていたと警察は伝えた。

誘致保護管のジョン・ジンスクは”Aさんが最初と比べて留置場から出るときに警察官に好意的な姿を見せて手紙をくれた”とし、”業務は大変だがやりがいを感じた”と所感を伝えた。

Aさんは手紙の中で、今後変わってみせるという決意を示した。

“少年院に行ってきたあとは、別の姿でお伺いします”と約束した。




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