ニコル脱退でKARAに注目が集まる「韓国KARAのこれまでの歩み」

ニコルのカラ脱退説が話題になり、 “KARA”というグループ自体への関心が増幅している。

カラは、2007年3月正規1集アルバム’Blooming “でデビューした。カラは、ボーカルの実力を前面に出した4人組(パク·ギュリ、ハン·スンヨン、キム·ソンヒ、チョン·ニコル)実力派ガールズグループとしての野心を持って歌謡界に登場した。


カラの1集正規アルバムタイトル曲’Break it’は、強いインパクトを持った曲で実力派カラのイメージを際立たせた。

当時カラは、メインボーカルのキム·ソンヒをはじめ、パク·ギュリ、ハン·スンヨン、ニコルなど、メンバーが平均レベル以上のボーカルの実力を披露し、彼らが目指した実力派ガールズグループに近づいているようにみえた。

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しかし、2008年2月にカラの元年メンバーキム·ソンヒがチームを脱退し、カラはチームを再整備した。

デビュー時に実力派グループを指向したカラは、新しいメンバーであるク·ハラとカン·ジヨンを獲得し、可愛いイメージを持ったグループに変貌した。

カラは、ク·ハラとカン·ジヨンを迎入した後、2008年7月に”Rock U”という曲を発表し、かわいくも若々しい女性グループに変身した。

この曲を発表し、実力派のイメージはやや薄まってしまったが、カラは、ク·ハラとカン·ジヨンをはじめとするメンバーたちのかわいい姿を浮き彫りにし、イメージチェンジに成功した。

以来、カラは”Pretty Girl”が収録された二番目ミニアルバムを発表し、大人気のグループになっている。


目ぼしい曲の雰囲気とKARAのメンバーたちのかわいいイメージが合致して”Pretty Girl”はヒット曲になり、カラは、スターダムへと駆け上がった。

そして’Pretty Girl’活動直後すぐに’Honey’で活動したカラは、 “Honey”で初地上波音楽順位プログラム1位を占めており、大勢のガールズグループへと成長した。

以来、カラが発表した正規2集アルバム収録曲’ミスター’は、いわゆる国民の歌として登板し、カラは人気行進を継続した。


2010年2月にカラは、日本進出をして、再び”KARA”ということグループのブランド価値を高めた。

カラは、身近で可愛いイメージと韓国アイドルが持っているプロフェッショナルな舞台マナーを適切に組み合わせた姿で日本の大衆にアピールし、成功。

カラは、日本デビューシングルアルバムでオリコンチャート5位に入り、海外女性グループとしては30年ぶりにオリコントップ10入りする快挙を成し遂げた。


しかし韓国と日本で同時に人気を呼んで常勝疾走したカラにも危機が訪れた。

2011年にカラ紛争事態が起きたのだ。

当時、KARAのメンバー3人(ハン·スンヨン、チョン·ニコル、カン·ジヨン)が所属事務所に専属契約解約を通知し、対立が起こった。

その後3ヶ月間の終わりが見えない葛藤を継続したカラの3人とカラの所属事務所DSPはの歌手協会会長テ·ジナが提示した仲裁案を受け入れることで劇的に合意した。

事態収拾後にカラは、同年正規3集アルバム’STEP’を発表して歌謡界に正常に復帰した。

以来、カラは”Pandora”、 “DAMAGED LADY”などの曲を発表してカリスマあふれるイメージに変身することに成功している。

日本でも人気を継続したカラは、今年1月、東京ドームの単独コンサートを開くほどに日本国内人気歌手となった。




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