韓国国防部長官 “北朝鮮において全面戦争に関連する兆候はないようだ”

キム・グァンジン国防部長官は15日、最近北朝鮮の続く武力脅威に対して”全面戦争を起こそうという関連の兆候は現れていない”と述べた。

金長官はこの日、国会国防委員会全体会議でこのように述べた後、 “しかし、北朝鮮の脅威や朝鮮半島の政治軍事状況に応じて、北朝鮮の局地挑発の可能性はいつでもありうる”と明らかにした。


kita-130415


キム長官はまた、金日成の誕生日である太陽節に際してのミサイル発射の動向については、 “発射は、準備された状態らしく追跡中”としながら”軍事パレード時だと予測している”と説明した。

彼は”北朝鮮が挑発しようとも、断固として対応するという原則には変わりない”としながら”ただし、国際的に南北間の外交·政治的な努力をたくさんしているため、北朝鮮が迅速に会話に参加して韓半島問題を解決しようとする努力を見せなければならない”と促した。



ソース:http://m.segye.com/article.asp?aid=20130415002050&cid=0101010800000




ネイティブが教える本物の韓国語学習法!!パク・ナヨンの韓国語速習プログラム

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ