【日本のメディアでは読めない】韓国アイドル、 『Photoshop(フォトショップ)』による画像・動画補正テクニックの秘密

韓流アイドルたちの 『Photoshop(フォトショップ)』事情

 



歌手の『無補正写真』は常に話題だ。

ガールズグループのメンバーやセクシー女性歌手の利己的な体つきに関して『補正効果』がないという事実が衝撃を与えているからである。

その後、いわゆる『Photoshop』と呼ばれる補正効果は女性歌手たちに限ったことなのだろうか?

ある関係者は「むしろ男性歌手の写真を補正するために、より多くの時間がかかる」と説明した。

女性歌手たちの場合は体つきの補正をたくさん行う。

太ももや腰のライン、腕のラインをスリムに削り出してボリューム感を与えるやりかたである。

 

一方、男性歌手は顔の補正に気を使う。

にきび跡など肌のくすみを除去して『無欠点皮膚』を作成し、ひげも消してすっきり見えるように整理する。

さらにアゴの線を補正したり、鼻を少し高めることもある。

全体的なスタイルをいじるのではなく、ディテールの肌の表現に集中するだけの時間と労力を注ぎ込む必要がある。

 

一方、男女とも関心を傾けるのは身長だ。

小さ な身長を隠すためには小物を利用するが、全体の足の長さを増やしてドラマチックな効果を享受することもある。

より一層関心を引くのは、 『ポヌニム(フォトショップ+神の合成語)』の手が及ぶところが写真だけではない点である。

ミュージックビデオやコンサート実況DVDなど映像資料も補正技術が加味される。

関係者は「単純に考えれば、複数枚の写真を繋げたのが映像になる。そのためにミュージックビデオやDVDを作成するときは映像を細かく切った写真を置いて補正作業をした後に再度修正したものを繋いで映像を作る」と述べた。

だから一本の映像作品を作るときは、わずか2〜3日、長くは数週間の時間が必要である。

修正された写真を繋げた動作がぎこちなく見える場合は、細かい部分まで一つ一つ直さなければならので、数万枚の写真をいじるのに時間がかかるからである。

それでも玉に瑕は発見される。

関係者は「コンサートDVDなどをよく見ると、メンバーたちの足の長さを増やすのに階段の幅を長くしたり、背面にあるLED画面のサイズが大きくなっているのを発見することができる」と耳打ちした。

このような補正作業をするときは、 「しているようでしていない」という表現力が重要なので、ディテールの一つまで直接人の手で解決をしなければならない。

それならいったいどのくらいの費用がかかるのだろうか?

関係者は「ほとんどのジャケット写真などは比較的補正作業が容易であるため会社のスタッフで解決する場合が多い。しかし、映像はそうはいかないので、ミュージックビデオや映像制作チームに依頼するが、この時にかかる費用はミュージックビデオ編集費に最初から含まれているので、どのクオリティで映像を制作するかに応じて、撮影チームによる価格は千差万別だ」と伝えた。




ネイティブが教える本物の韓国語学習法!!パク・ナヨンの韓国語速習プログラム

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ