ションリーへのインタビュー”イ·ジャンウは中学校で女性にモテまくりだった”

歌手ションリーが中学校の同窓である俳優イ·ジャンウに言及した。

ションリーは、170万人のオーディションの参加者が集まって熱い関心を集めたMnet ‘スーパースターK2’に出演してTOP 20に上がった。


ただし、生放送に進出しないまま脱落するという困難を経たが、大衆の耳を一気にひきつけるのショーンリーの甘い声と温かい容貌は’スーパースターK2’放映終了後も深い余韻を残した。

その後ションリーは、2010年デジタルシングルアルバム’バイバイ(Bye Bye)’でデビューした。

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そんなションリーが7月3日に3枚目のシングルアルバム’愛愛愛’を発表して大衆のそばに帰ってきた。

‘愛愛愛’はガールズデイとゼアファイブなど多くの人気アーティストと作業した名曲で切ない愛の感性を刺激する歌詞と魅力的なションリーの声が引き立つ曲だ。

ションリーは、今回のアルバムの完成度を高めるために機械音を完全に排除し、過去1年間の空白期の間ミュージシャンとして成長するための音楽性を培っていった。

ションリーは最近インタビューで、 “1年ぶりに出すアルバムだから期待も多く、緊張している。今年1月末から新曲の録音作業に臨んだ。頑張っただけにいいものに仕上がったという自信もある。前のアルバムがうまくいかず、最善を尽くすという動機になった。歌自体もとても満足している”とカムバックを前にして本音を打ち明けた。

自分の名前を広く知らせるのに大きな貢献をした’スーパースターK2’には”オーディションの半月ほど前に紹介を通じてアメリカLAのバンクーバーに行った。子供の頃から歌手の夢を持っていたが、ただ漠然とした夢だった。オーディションTOP 20に入れるなんて予想してなかった”と話を切り出した。

最近Mnet ‘スーパースターK’だけでなく、SBS ‘日曜日が良い-Kポップスター’、Mnet ‘ボイスコリア”など、地上波とケーブル局は、新聞を問わず、歌謡界の有望株を発掘するために、様々なオーディションプログラムを打ち出している。

しかし、オーディション出身のスターたちの大半は、瞬間的な人気を得た後、活発な歌手活動を広げないまま日常に戻る。

これに関連してションリーは、 “‘スーパースターK2’に出演したことを後悔したことは全くない。非常に大きな注目をされたわけではなかったから”とし、”しかし、再び頑張るしかないようだ。最近、 “スーパースターK3 ‘、スーパースターK4″をたまに見た過去の出演者たちよりもはるかに強化されたスキルの所有者がたくさん出演していた。そうそうたる実力者たちを飛び越えなければならないという負担感のため歌手デビューよりもむしろオーディションの舞台で感じる緊張感がより大きくなりそうだ”と話した。

ションリはー、いつのまにかデビュー4年目の歌手になった。

歌謡界で活動して幸せなこともあっただろうが、それなりの苦労もあったはず。

ションリーは、 “音楽サイト順位圏に少しの間1位になれたときは本当に不思議でうれしかった。周囲の人々の祝福もたくさん受けた。音楽番組の舞台には誰もが立つことができるのではないので、舞台に一人で立つことができるということ自体がとても幸せだった。舞台に上がった時には、その感謝の気持ちをあまり知らずにあまりにも当然のように考えていた”と当時の記憶を思い出した。

“デビュー後一番大変だった時はアルバム発売が続かずに遅れて放送の出演回数が少なくなる時だった。歌手を止めたらどうかという両親の説得がますます多くなった。両親は歌手活動を大幅に反対しているわけではないが期待に及ばなかった結果で両親もがっかりしているようだ。子どもがうまくいくように願う心で語られた言葉だから十分理解できる。 ”

ションリーは俳優イ·ジャンウと特別な縁を結んでいる。

中学校の同窓で、子供の頃から親交があったからだ。

これに対してションリーは”ジャンウと瑞草洞にある瑞雲中学校を一緒に卒業した。イ·ジャンウは中学校の時から俳優になるための準備を開始していた。イ·ジャンウも他の俳優たちに比べて相対的に無名の生活が長かった。学生時代イ·ジャンウをずっと見守りながら、いつも”うまくいけるはずだ’、’必ずうまくいきそうな友達’という考えをした”と話し始めた。

“ジャンウが歌手デビューのニュースを教えてくれたので、心から応援したよ。最近、お互いに忙しいから、以前のように頻繁にはしてないけど、時々カカオトークでメッセージをやり取りしていて歌手デビューすると言ってたからオススメの所属事務所のリストを送った。スケジュールが忙しいだろうにもかかわらず、常に周りの人に配慮してくれることを知っている人だ。 ”

ショーンによるとイ·ジャンウは、中学時代の同級生の間で断然人気の1位だった。

ションリーは、 “男女共学だったが、学生時代も今の顔そのままだった。本当にハンサムな人だった。デビュー後も整形手術は一つもしてないよ。中学校も本当に最高の人気を謳歌していた。学校外見ランキングで1位を獲得して女性友人たちに本当に人気だった。2位は他の友人であり、私は3番目だったよ”と賞賛した。

“学生時代にイ·ジャンウは、本当にタフな性格の持ち主だった。ドラマやバラエティ番組などの放送では、ソフトなイメージが魅力的な俳優だが、男同士であるときは力強さもある。運動も上手だ。特にバスケットボールが上手だね。 ”

歌謡界のロールモデルの先輩には、歌手ソン·シギョンを挙げた。

ションリーは”毎回変わる傾向があるけど以前から着実に尊敬していた先輩といえばソン·シギョンです。ソン·シギョンの声は、女性の心を溶かす不思議な魅力があるようだ。私もソン·シギョンの声と知的なイメージを持っていたいと思う。本当に欲しいよ”と笑った。

ションリーは、今後一つのジャンルに限定するよりも、自分が持っている長所を極大化し、様々なジャンルを消化することができる歌手に生まれ変わりたいと語った。

ションリーは”大衆の記憶に長く残る歌手になりたい。新しい曲を披露したときに”この歌手の歌は、ぜひ一度戻って聞きたい”、”もう一度聴きたい歌を歌う歌手だ’という言葉を聞きたい。音楽的に大衆の信頼を得ることができる歌手になりたい”と力強い抱負を現わした。




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