K-POPアイドルグループSecretへのインタビュー 『少女時代の8週連続1位、私たちもみならわないとね』

Secretへのインタビュー

 



『シークレットタイム』が再びおとずれた。
去る9月13日、三番目のミニアルバム『ポイズン』を発表したシークレットは、既存のかわいい女の子から成熟した女性としての破格変身を遂げ出して成功的なカムバックを知らせた。

 
今は『最高級アイドル』という修飾語を与えられたシークレットだが、成し遂げたことよりも果たせなかったことがはるかに多いと、より高みを目指す覚悟を隠さなかった。

 
◇カムバックと同時に表面化した2大論議、 『ダイエット&扇情性』

 
ティーザー映像から破格的な衣装と新しいコンセプトで多くの話題を集めたシークレットはカムバックと同時に過度なダイエットと扇情性に関連する論議がおきた。


 
これに対してチョン·ヒョソンは「事実カムバック前に新しいコンセプトの負担があることはあった」とし、 「しかし、今回のアルバムはセクシーさを強調していただけに、ビジュアル的な側面のためにダイエットが必要だった」と説明した。

 

また、扇情性論議と関連してもハン·ソンファは「事実私たちが意図せず空白期間が長くなったが、このような論議も、私たちへの関心だと思う。セクシーな振り付けだったが、無関心だとむしろ名残惜しく感じてしまうので問題になることで多くの関心を持ってくれたことに感謝している」とクールな姿を見せた。

 




 
これに加え、最近出演した音楽番組で問題のパフォーマンスを変更したことについてシークレットは「我々の意図とは関係なく、映像等級審議委員会で放送局に制裁が入って修正が避けられなかった」とし、 「それでも4週間パフォーマンスをたくさん披露したので記憶に残 せたと思う」と伝えた。


 
しかし、彼女達は「放送がない舞台では、既存の振り付けを維持する計画」としながら「パフォーマンスをご覧になりたい方は、イベントを直接観て頂ければ」と付け加えて笑いを誘った。


 

◇高い完成度を誇るアルバム「公開されなかった曲が惜しい」

 

シークレットの新しいミニアルバム『ポイズン』のタイトル曲は『ポイズン』だがファンの間では、他の収録曲もやはりタイトル曲に劣らない好評を受けるほど、高いクオリティを誇っている。

 

これについてチョン·ヒョソンは「率直に言って(収録曲が出てこないことが)惜しい」と言いながら「本当にファンが多く、グループや音楽的に信頼ある歌手ではない以上、タイトル曲以外はあまり聴かないのが事実だ」と惜しさを現わした。

 

続いて彼女は「私たちが努力する部分だが、自分のアルバムに満足しており、完成度を誇ってもいる」とし、「きちんと公開されていない部分が惜しくはあるが、ファンに聴かせる機会を増やす為にもっと頑張る必要があると思う」と覚悟を固めた。

 

また、デビューの時からずっと作曲家カン·ジウォン、キム·キボムのコンビと一緒にやってきたシークレットであるだけに、 「音楽的スタイルが固定されてしまっているのでは?」との指摘にも「同意する」と爽やかに認めて目を引いた。

 




 
チョン·ヒョソンは「しかし、かわいいことを言ってもセクシーなことをしてもシークレットだけの色がしっかり確立された点は明らかなようだ」とし、 「もし、他のグループが同様のスタイルの歌を歌えば『シークレットだ』という評価を聞くので感謝するとともに誇らしいことでもある」とカン·ジウォン、キム·キボムコンビに感謝と信頼を伝えた。


 
これに加え、今後一緒にやってみたいミュージシャンについてソン・ジウンは「スウィート·チューンの方がメロディーがきれいでシークレットの感性と似合うようだ」と一緒に作業したい旨を表わし、ジンガも「可能であれば、長いファンとしてテディ先輩と作業をしてみたいけど他の会社には、曲を与えていないので残念」と言って笑いをかもし出した。


 
◇ソン·ジウン-ジンガー、芸能ポテンシャル爆発?「屏風で主人公に」


 
最近は音楽放送だけでなく、各種芸能でも多くの活躍を広げているシークレットは、既存の『芸能メンバー』ハン·ソナ、ヒョソンだけでなく、ソン·ジウン-ジンガーも目に見えて改善された芸能感で『いよいよポテンショが発揮された』という評価を聞いている。


 
このように、日進月歩の芸能感に対してジンガーは、 「自信の違いのようだ」と言いながら「元々私は口下手なので、昔は放送にはぎこちない私の姿が映った」と説明した。

 
続いて彼女は「この頃はもうちょっと楽に自分の姿を見つめている」とし、 「デビュー3年目を迎え、より楽に放送に取り組めたのが、多きな助けになった」と放送に臨む姿勢の変化を明らかにした。
 

ソン·ジウンもやはり「新人の時は放送に出ても先輩たちからは「誰だろう?」という反応が多かったが、今はもっと出られることを願って一言一言を用意している」とし、「メンバーたちはもちろん、先輩たちまで気を使って生かしてくれるのでもっと面白い放送になる。これは本当に3年目の特長であるようだ」と話した。

 



 

また、たくさん助けてくれた先輩たちは?という言葉に「『勝負の神様』でキム·スロ兄さんがたくさん配慮してくださり、ノ·ホンチョル兄さんやブーム兄さん、パク·キョンリムのお姉さんも放送で会うたびにたくさん助けてくれる」と感謝の気持ちを伝えた。

 

◇デビュー3周年、 「まだまだ課題は山積み」

 

今年でデビュー3周年を迎えるシークレットは『独立独行型アイドル』の代表走者らしく、これを迎えた感想も格別だった。


 
3周年を迎えたことを一言で「不思議だ」と表現したシークレットは、 「デビュー当初は、我々が1位になろうと思ってもできなかったのに、大きな事件事故なしに3年間やってこれたこと、TSエンターテイメントが腰を据えて大きくなっていること、後輩のBAPが誕生したこと、私たちを好きなファンの方々が増えて、日本にも『シークレットタイム』が生じたこと全てが不思議だ」と格別な感慨を明らかにした。

 

特にこれから自分たちが成し遂げていくべき目標についてシークレットは『単独コンサート』を一番最初に挙げて「あえて大規模でうわべだけ綺麗なコンサートではなく、小規模で複数の地域を回って多くの方々と密接に会うことができるツアー公演をしたい」と真正性が感じられる欲を表わした。

 

また、彼女達は「歌謡大賞、アルバム販売量1位、少女時代のように8週連続1位、ビッグバンのようにメンバー別のソロアルバム、 『神話放送』のような『シークレット放送』等、まだまだやりたいことがはるかに多い」とし、休むことなく目標を列挙し高い目標を示した。




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