SMゼネラルvs YGスペシャル、韓流輸出3000億ウォン時代

韓国の大手事務所による韓流輸出競争

 



韓流輸出3000億ウォン時代だ。

最近Kポップブームが世界的に流行し、音楽、放送、映画などの韓流関連産業の輸出額が 飛躍的な成長を見せている。

これら韓流関連産業が、昨年の全体のコンテンツ産業の輸出額に迫る規模に成長するとの観測も出ている。

韓国コンテンツ振興院は最近の報告書で、2012年上半期K-POPの輸出などが爆発的に成長したのに続き、今年下半期には5%ポイント以上成長すると予想した。

このような傾向が続けば、今年の韓流コンテンツの輸出は3000億ウォンに肉迫するものと観測される。

韓国コンテンツ振興院は、2011年のコンテンツ産業の輸出規模を音楽(874億ウォン)、放送(1477億ウォン)、映画(200億ウォン)など2500億ウォンと集計(2012年第1四半期のコンテンツ産業の動向分析レポート)した。

 

 

韓流の輸出を主導している企業は、国内エンターテイメント業界 『ビッグ1』として君臨しているSMエンターテイメント(以下SM)とサイが所属するYGエンターテイメント(以下YG)だ。

両社の上半期の海外売上高は、600億ウォン(電子公示システムの基準)を超えた分の下半期まで1000億ウォン達成が無難と思われる。

 

 

韓流関連の売上高の爆発的な成長は、これらの企業の収益構造から確認することができる。

SMエンターテイメント上半期の売上高のうち海外売上高は、昨年135億ウォンから463億ウォンに成長した。

なんと3倍に増加している。

YGエンターテイメントは下半期開始と共に始まったサイの『 江南スタイル 』熱風で年間海外売上高は、昨年の成果を上回ると見られる。

SMとYGは異なるスタイルで、現在の位置に上がったという点で共生の効果を作り出したというのが一般的な見方だ。

一言で定義するとSMは『ジェネラル(General)』、YG『 スペシャル(Special) 』とみることができる。

このような違いは、それぞれ実質的首長的なSM イ·スマンとYG ヤン·ヒョンソクの音楽的色とかみ合っている。

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カン·テギュ大衆文化評論家は「SMとYGに所属したKポップスターに加えJYJ、2PM、ビーストなどKポップグループが韓流コンテンツの輸出の尖兵に立った」と評した。




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