【サッカー2014ブラジルW杯アジア地区予選】『無敗』の韓国 – 日本、確実にそれぞれの 『グループ1位』の位置に

サッカー2014ブラジルW杯アジア地区予選に関する韓国メディアの記事

 



2014ブラジルW杯アジア地区最終予選で無敗の行進を続けている韓国と日本が明確にそれぞれの組の1位の道を歩いていて注目を集めている。

チェ·ガンヒ監督が率いるサッカー国家代表チームは去る11日(以下、韓国時間)、ウズベキスタン、タシケントのパフタコールセントラルスタジアムで行われたウズベキスタンと2014ブラジルW杯アジア最終予選3次戦で4ゴールを交わして最終的に2-2で引き分けを記録した。

この日のウズベキスタン遠征で貴重な勝ち点1を獲得し、2勝1分けを記録した韓国は勝ち点7でA組首位維持した。

本大会の有利な立場を先行獲得したことは明らかである。

しかし、2、3位に上がっているイランとカタールとは勝ち点3の差に過ぎず、安心はできない状況。

 

 

ここに1試合を行った4位レバノン(1勝1分け2敗、勝ち点4、得失点差-3)は去る3次予選で韓国にベイルートショック(1-2敗北)を抱かせた伏兵であるだけに、来年6月にレバノン遠征に上がる前に本大会出場を確定することが、韓国としてはさまざまな面で心が楽な状況である。

 

一方、3勝1分け(得失点差+6)でB組1位を走っている日本は韓国より一層気楽な状況である。

日本は11日、イラクとの試合で1-0で勝利し、無敗で勝ち点10点目を記録した。

2位のヨルダン(1勝1分け1敗、勝ち点4、得失点差-5))に勝ち点6と上回っており、共同3位オーストラリア-イラク(2分け1敗、勝ち点2、得失点差-1)と5位オマーン(2分け1敗、勝ち点2、得失点差-3)も大幅に上回っており、組2位までに与えられる本選直行に近づいた。

結果に加え内容でも日本は韓国より良い姿を見せた。

韓国がウズベク戦で側面とセットピース守備に致命的な弱点を表わして今後解決すべき課題を抱えている一方、日本は侮れない相手であるイラクを相手に終始圧倒的な競技力を見せて主導権を握っていた。

『永遠の宿敵(ライバル)』日本とアジアの盟主の座をかけて熾烈な神経戦を繰り広げている韓国が来月17日広げる『難敵』イランとの遠征試合で勝ち点3を獲得して本大会出場の足場を確固たるものにすることができるか注目される。




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