超新星ユナクの除隊を1500人の日本人ファンがお祝い’韓流スターの威厳’

超新星ユナクが1500人余りのファンと一緒に除隊式を行った。

韓流スター超新星のリーダーユナクは、7月24日午前10時、京畿道龍仁市軍3軍司令部で除隊式を開き、21ヶ月間の軍生活を仕上げた。


ユナクはこの日午前9時50分頃、取材陣の前に軍服を着て姿を現わした。

数十人の取材陣の前でユナクは、敬礼をした後、力強い声で申告を終えた。

ユナクは”今日は雨にもかかわらず来てくださった多くの方々に感謝している。軍生活を通じて本当に多くのことを得た。韓国と日本を行き来しながら、アジア地域での超新星としてもっと素敵な姿をお見せする”と話を切り出した。

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ユナクは”軍生活の最大の活力の源となったのはまさにシスターだ。最近の新曲”女性大統領’を発表して活動しているガールズデイの方も一役買ってくれた。その方々のおかげで軍生活をよく過ごすことができた。本当に感謝している”と打ち明けた。

ユナクは”昨日パク·ジョンス(スーパージュニアイトゥク)たちから直接電話がきた。電話越しに本当に羨ましいといわれたよ。他の芸能人も私に連絡をして祝ってくれた。みんな残った軍生活を熱心にして素敵な姿で、除隊してほしい”と話した。

ユナクは、ゴニルなどを軍生活の中で自分に最も気を使ってくれたメンバーに選んだ。

ユナクは”私が軍隊にいる間、私の電話を受けてくれたメンバーがあまりいない。グァンスとゴニルはコレクトコールをすべて受けとってくれた。残りのメンバーたちは何をしてたか分からない”と冗談を言い笑いを誘った。

続いてユナクは”軍生活の大詰めには、5人のメンバーが大きな力になった。頑なに私のそばを守ってくれたメンバーのみんな、本当にありがとう”と付け加えた。

ユナクは”今一番したいことは歩くことである。江南駅などの繁華街をひたすら歩きたい。ただ人が多い場所で、そのオーラを感じてみたい”と笑った。

ユナクはこの日、除隊の前に、所感を明らかにした後、雨の中で約20分間、日本のファンと短いファンミーティングを行った。

除隊式の現場には、ユナクを見るために日本のファン1500人余りが集まった。

ユナクは自分の除隊を祝いに韓国まで直接来てくれた日本のファンに”雨がたくさん降っているにもかかわらず、韓国まで来てくれたことは本当にありがたい。私のいない2年の間に超新星を守ってくれて本当にありがとう”と感謝の気持ちを表わした。

以来、ユナクは、上手な日本語の実力であちこちを歩き回ってファンに1人ずつ感謝の気持ちを伝えた。

特にユナクは”ファンが雨に降られている状況で私だけ1人で雨をしのぐわけにはいかない”とし、あらかじめ設置しておいたテントを取り除く配慮を示して感心をかもし出した。

ユナクの除隊式には多くのファンだけでなく、超新星のメンバーが一緒に集まって厚い友情を誇示した。

ユナクは”メンバーのみんな、直接迎えに来てくれ本当にありがとう。私のいない2年の間にメンバーたちが熱心に活動して超新星というグループははるかに成長できたようだ。これからもっと熱心に努力してより素敵な超新星になる”と明らかにした。

最後に、ユナクは、今後の活動計画について”、8月5日から活動を開始する予定だ。早く練習をする必要がある”と説明した。

ユナクは去る2011年10月25日、京畿道議政府306補充隊に入所して陸軍3軍司令部内の ​​軍楽隊で服務してきた。

ユナクは昨年末軍創作ミュージカル’The Promise’に出演しており、6月15日、大邱コーロン野外音楽堂で開かれた第7回大邱国際ミュージカルフェスティバル前夜祭”K-ミュージカルコンサート’に参加した。


一方、超新星は去る2007年国内デビュー後、2009年に日本に進出し、オリコンチャート1位に上がるなど、現地での熱い人気を集めた。

ユナクは除隊後、超新星メンバーたちと一緒にファンミーティングを行い日本で新曲発売、コンサート準備などにまい進する計画だ。




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